2016年7月19日火曜日
マクラメ
岐阜の柳ケ瀬サンデービルヂングマーケット
男性作家さんと女性作家さんそれぞれがマクラメで出店
ちゃんとしたマクラメ作品は初めて見ました
髪ゴムに仕立ててるけど
メダリオン系は男性が足を止めて見入ってましたね
意味があるのかないのかわからないけれど
円でありながら中の図形が9角や11角13角になっているのが不思議
最初に中心の石をどういう結びで固定するか決めるのだと思うけど
そこからの展開が作家さんの腕の見せ所なんだろうなぁ
女性作家さんの作品をもっと写真撮ればよかった(>_<)
点描曼荼羅体験会
体験体験なにごとも
渡されたのはガイドラインがひかれたはがき大の黒い紙
試し書きの紙
ペンは油性ではなく最新の不透明パステルインクのボールペン
きちんとラインに乗せようとすると結構ずれる
なので、左から右のどの角度が一番コントロールできるか確認
説明と練習こみで約2時間
同じガイドラインをもとに
9人それぞれまったく違うパターンになりました
それがこれの面白いところ
白一色でもいいかと思ったけど
陰のようにブルーを入れよかな
と、てんてん
もう少し濃い青でもよかったね
ペンを垂直に立てたほうが比較的安定した点が描けるため
どうしても姿勢よくしないといけなくて
慣れずに目と肩が疲れた・・・
ゼンタングルとかと同じで禅の修行に通じるとはいうものの
黒に不透明ペンというのは最近の商品なので
「曼荼羅」というのは後付けのような気もするなぁ
さっそく会を組んで認定やら技法やらを唱えている団体があるそうだけど
今回の先生は一匹狼派
基礎は習ったほうが早いとは思うけれど
それは今回の体験会でいいかな・・・
2016年7月4日月曜日
線について
絵を描くにあたって
輪郭線ってヒトが発明したすごく便利なもの
だって、リンゴ一つ描くとしても
リンゴの輪郭は色形が空間にあることを目が認識しているだけで
2次元に落とした時=写真に写すとかしても
空間とリンゴを分ける「線」があるわけではないでしょう
だから
絵を描く時にできるだけ輪郭線を目立たせないように書きたいと思っていました
逆に
絵手紙など、割りばしとか、コントロールしにくい道具で
無骨な輪郭線を描くことは作為がありすぎるように感じていました
が
高名な日本画家が薬師寺で再興される食堂(じきどう)の本尊として
約6m四方の菩薩像を描いた記録を見た時に
強い輪郭線を描いて色で埋めるというのは日本画の発明だ
画家が描く「線」は創作の原点だ、という話を聞いて
ハタと
注目しました
日本画は芸術ではあるけれど、デザイン画に近いよなぁと感じてはいたのですが
あの
線をひくために迷い迷い妥協し迷う
あの姿はある意味衝撃でした
もうひとつ
ちょっと驚いたのは
彼がひとりで描いていたこと
2016年6月18日土曜日
リバティ・ドットⅡ 其ノ壱
アイロン仕事は限界か・・・
さて、手順として本当はマルひとつを正方形1枚にかがりつけて
正方形を縫い合わせるのが順当ですが
今回のマルは径15cmで間隔は1cmほどにしたい
となると縫い代ばかりが目立つ形になるなぁ
でも大きい布に縫い付けるというのはちょっとやりにくい
まあ、手順はおいといて
もともと青の土台の予定でしたが・・・
イマイチ(>_<)
では茶
イマニ(>_<)
では黒
そりゃ~締まるわい
ところが
今さらながら、御影石調の布が目立つ
もっと柄の鮮やかな布を使うべきか
でも、これはこれで仕上げますか
もう一つ
思い至った課題は
サイズ
1cm間隔で作った場合96×128cm
ベッドカバーとしては半端な小ささ
ここまでやるならちゃんとベッドカバーサイズに
とも思うけど
そうなるとキルト芯をあらたに調達しないと不便
膝掛けお昼寝サイズでもいいか
う~ん
2016年6月7日火曜日
蓮の花
韓国のお寺で作られている紙の蓮の花作りのワークショップに参加
厚さ5mmにもならないこの瓦せんべいのような板が40枚の花弁
つぶさないように丁寧にはがしたら、花弁の先端側をひねって形を作ります
紙コップを逆さにして芯の紙を3枚貼付けておひねり
あとは好きなだけ花弁を貼付け
自然に花弁を開花させるにはどう貼付けたらいいのかちょっと試行錯誤してます
豪華な花ができました
最後の一段はホチキスで留めてますがちょっと隠してみました
他の方たちと一緒に撮影
いろいろきっかけとなる映画や、この蓮の花を紹介してくれたヨンちゃんの話
蓮の花たちを見てちょっと思うところがありました
形や見た目の美しさをもとめて作ることは
少なくとも私にとっては難しいことではないです
作る手順やこつをすぐ見つけることができます
そういうことが不得手なひとは
私の作品を見て自分の不器用さを嘆くんだけど
でも
違うんだなぁ
作品には迷いや強さが全部出ますよ
こういう造形は蓮の実際の姿とは別の
この紙で作られるこその蓮のイメージがあっていいのですよ
その中で、私は
4日で散る蓮の4日目の姿を作ったので
今度は観音様が持っているようなきりりとした1日目の花を作ろうかな
美しいことは強いことですが
まだ自分の作品は客観的に見ることが出来ません
器用貧乏って
なんでもすぐ出来て、結局何も身に付かないことをいうのだよね
私は子供の頃から物作りが好きで
うんと夢中になって取り組んでたくさんのブレイクスルーを経てきたので
今はなんでもすぐ出来るけれど
今の私はたくさんのブレイクスルーの積み重ねなのだ
ということをもっと自信をもっていいんだろうなぁ
それにしても文才のないことよ・・・
2016年6月5日日曜日
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