2019年9月29日日曜日
ボトルろうそく
半端に余ってもう火がつけられないろうそくを集めて
ボトルに流しました
パラフィンロウ、蜜蠟、ソイワックスミックスです
ソイワックスがたくさんあるので
キャンドルは仕込めますが
それだけじゃつまらない
何かシェイドを考えましょう
ボトルに仕込めば裸のキャンドルよりは安定感あって安心
でも残り少なくなった時、火をつけるのが面倒になるかな
ま、課題です
お正月仕事
以前お世話になったイトウさんの来春(年末)のお正月アレンジ用の小物を作ります
調達していただいた水引と在庫の和紙など使って
パーツをいろいろ作りました
鶴の扇
水木団子
羽子板に羽根
凧
喜んでくれるといいなぁ
アレンジに映えるといいなぁ
こんなに投稿を休んでいたのかとびっくりしつつの連投:初めての蒔絵
雨の中、電車を乗り継いでたどり着いた古民家カフェ
本日は塗香と塗香携帯ケースの蒔絵体験
20種類ちかくある香木やハーブ、スパイスの粉末を好みで混ぜ合わせます
「龍脳」をかいだ時に覚えのある香りで
思いめぐらせた末に「龍角散」の香り!と言ったら
まさしくその通りでした^^;
逆に「龍角散」を知っていることに驚かれましたが・・・
その後は蒔絵体験
この素敵な紳士が愛知県唯一の蒔絵師
素人が漆に手を出すと危ないので
漆の代わりにこの朱色の塗料を使います
タイルで練習したあと、本番
私は「波に千鳥」
最後の魔法の金粉は先生の仕事
コットンに金粉をまぶしてさっと表面をなでるだけで
朱色が金色に変ります!
使用したコットンも貯めておいて
まとめて燃やすとまた金が残るそうです
さすが!純金!!
さて、あれから数か月経って、香りも落ち着いたので
ケースに入れて携帯することもあります
塗香をほんの少し手のひらに受けて
両の手にすりこみます
それだけで手を中心に自分のまわりが清らかになるような気がします
良い経験をさせていただきました
2019年5月22日水曜日
ひょうたんランプ・ミニ
ちんゆいそだてぐさのブースで瓢箪作品をたくさん出している作家さんがいました
手のひらサイズの千成瓢箪のランプのワークショップがあったので
購入
中サイズのドリル付き
その夜、キコキコと穴開け作業
千成瓢箪の薄くて繊細なこと!
それにしてもLEDのキャンドルタイプが100円ショップで手に入るようになって
こういう作品がどんどん作れるようになりましたね
気が付けば、オイルランプ、ハウスランプ、瓢箪ランプ、茶香炉のキャンドル
と、小さな灯りがたくさんそろいました(^.^)
そのうち夜はひそやかな明かりでリラックスするようにいたしましょう
藍染め綿糸・其ノ壱
奈良の大和郡山の城址公園でおこなわれた「ちんゆいそだてぐさ」
地元奈良の藍染め工房さんが出していた
美しい藍の綿糸に一目ぼれ
まずはこのかせを巻きます
かなり絡んでます・・・
撚りが甘いので絡みやすい・・・
ちょっと絡んでほどこうとすると撚りがゆるんで芯まで染まっていないのがわかります
糸はヨーロッパの刺繍糸みたい
刺繍や刺し子に最適
次に
かぎ針レースが絶対いい
でも
この艶をタッティングレースのショールにしたい
というかなり無謀な野望がムクムクと^^;
タッティングレースは撚りが甘い糸だと難しい
糸に弾力があると結び目をそろえるのが難しくなるから
でもこの艶糸をかぎ針でないレースでまとえたら最高だと思う
さて・・・この無謀な挑戦がかなうのはいつになるかなーーーーー
とりあえず
巻きました
2019年5月12日日曜日
折り紙で
高校の同級生だったトモコちゃんから興奮した電話をもらったのは先月
ブラックホール撮影成功の記者会見場で
本間教授が持っていた黒いボールを作ってプレゼントしたのは
トモコちゃんの息子のケイスケ君だったのだ!!
国立天文台の奥州市の観測所はもともと水沢緯度観測所といいました
今は天文台のお仕事とともに地域の子供たちへの天体教室など開いているそうで
ケイスケ君は常連
その話を聞いて、youtubeで作り方を探して
作ってみましたよ
左の白は30枚
1点に5枚を繰り返していくとできます。
では90枚はどうすればいいのか・・・?
しばらく試行錯誤しました
基本構造はサッカーボールだとわかっていても
単色で作るとスタート地点がわからなくなる・という(^^;
それでもどうにかこうにか完成!
その後90枚は現在4個目作成中
50枚☓20色の折り紙を2パック買ったので
まだまだ作れます(^^;
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