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2026年6月12日金曜日

ラズベリージャムとコーディアル

M女史の実家の庭にあるラズベリーが豊作
最初に預かった250gは40%100gの砂糖とレモン汁半個分を加えて
ジャムに煮上げて早速使った

そして新たに約1kgのラズベリーをいただいたので
600gをジャムに
400gをシロップに加工
ジャムは前回と同じく40%240gの砂糖とレモン汁1個分を加えて

シロップは50%ほどのはちみつと乾燥ローズマリー、フレッシュなミント
レモン汁半個分と水を加えて
なんだかラズベリーコーディアルを手作りしてるなんて
夢のようだわ
味見はしてないけど・・・


2026年6月8日月曜日

梅スパイスシロップ

台風で梅が大打撃だとか
南高梅が市場に出ないとか
いろんな噂が流れた週末のスーパーで
見つけた南高梅
今年は梅はいいかなぁと思っていたけれど
つい

赤ざらめとスパイス(ブラウンカルダモン、黒コショウ、シナモン、クローブ)
で漬け込み
さて梅1キロ、ザラメ1キロで100%
甘くなるけど梅だしね


2026年5月20日水曜日

鷹の爪の加工


料理用の小口切りがなくなったので
鷹の爪を切る

この鷹の爪は3年ほど前に育てたもので
WALKERSのクリスマス缶にたっぷりの量が収穫できた

完全に乾燥しているとはいえ、念には念を
ゴム手袋をして実を開いて種を取り
2/3はそのままキッチンハサミで小口切り
残りはミルで細かく曳いて一味唐辛子として使う
しかし
・
・
・
3年経っているというのに立ち上る臭気にくしゃみと涙と鼻水が止まらない!
なんとか、専用瓶に一つ分を切り
残りを曳いて瓶に詰めて
使用した道具を徹底的に洗ってゴム手袋を外したものの
右手首が火傷状態・・・
しょうがないのでラベンダーのオイルを塗布
風呂に入ってもお湯が染みる~

まだ一年分はありそうだから、今年も育てなくていいかなぁ


夏ミカンのスパイスシロップ

畑の奥にある結構な老木から今年も2月に200個ほど収穫して
30個いただいた夏ミカン
収穫からひと月もおけば、十分に甘味が出ておいしい
半分ほどいただいた頃にはもう皮がしなびてしまった

5個分の皮と種を除いたらちょうど500g
500gの氷砂糖が残っていたのでシナモン、クローブ、八角、ブラックペッパー
などと漬け込み
かなり濃厚なので、夏ミカンを5個分追加

そしたら

発酵しはじめた!
最初の頃は糖分が濃いためか、泡が消えず
きっちり抑えられている蓋からガスとシロップが漏れるほどだった

そのうち香りが変化した
夏ミカンとスパイスの香りだったのに
胃薬のような香りになった
そして泡切れがよくなり
発酵がなんとなく落ち着いてきた

普段は濾して使うのだけど
このシロップはこのまま果実とスパイスも楽しみたい
ので、シロップ用のちびお玉を購入予定

もともとハーブやスパイスが好きなのはあるけど
思い切りスパイスを使うようになったのは
東京青山のブルーノート東京で飲んだトニックウオーター
グラス一杯の炭酸水に
シナモンスティック、八角、クローブ、ブラックペッパー、ジュニパベリー
がホールで入っていて驚いたのだ

今シーズンの柑橘はほぼ終わりなので
来シーズンはローズマリーも使おう
あと、松葉や若い松ぼっくりも使えるらしい
お酒の風味にすごく良さそうだけど、相変わらずの下戸🐸


2026年4月20日月曜日

タケノコ仕事

4/13 年に一度の春のタケノコ掘り
半島の向こう側に住むフミちゃんちの裏山
前の週まで雨が多かったので最盛期
もっと掘りたくてウズウズしたけど、我慢して14個
掘って2時間も経ってないので、そのまま皮をむいて水煮
一度火をとおして油を抜いた豚バラ
去年の秋の銀杏
戻した干しシイタケとタケノコで中華おこわのもと
八角、五香粉、花山椒、唐辛子で中華風の香りづけ
こちらは和風
タケノコ、鶏肉、ゴボウ、ニンジン、油揚げ、舞茸
なんとか、小分けにして冷凍完了
季節のものだから、いつまでもとっておいてもしょうがないけど
今年も楽しみましょう^.^


2026年4月9日木曜日

大判焼きを焼く

繭のいろはの行事でいただくおやつ作り
前日にカスタードクリームを仕込む
牛乳800ccに生クリームを合わせるレシピだったけれど
900ccパックの牛乳と卵黄10個で作る
写真撮ってる間に膜が張る~~~~!
味見
バターとバニラエッセンスで卵独特の香りもほぼなく
上品なクリームに仕上がりました

当日
最初はM女史が炊いたあんこを入れたのだけど
火加減がまだ不安定で少々おこげが・・・
4回目でカスタードに変った頃には慣れて売り物のような焼き色に
余計な物の入ってないクリームは美味しかったらしく
子供たちも喜んでくれた

さて、クリームに卵黄しか使わないので卵白が10個分残るわけで
では、ピーナツマカロンを作ろう!
と思ってちゃんと材料を揃えたのに
多分きっと何かの分量が間違ってたんだろうなぁ
生地がとてもゆるかったので
そのまま天板に流して焼いたら
ダックワースに近いおいしい焼き菓子になった
終わりよければ、ということでござる

ちなみに、バーミックスに付属の泡だて器でメレンゲを立てようとしたのだけど
10個分を立てるには少々パワーが足りなかった様子
それでもある程度メレンゲになったけど、最後はオーバーヒート気味で
スイッチが切れた・・・


2026年3月14日土曜日

大麦グラノーラ

数年食べ続けた大麦グラノーラの代わりに
押し麦でグラノーラ自作してみようプロジェクト

大麦のみの押し麦500g/袋
(ビタミン添加のとかあるけど大麦のみのやつ)
半分/袋に油(たまたまあるマカデミアナッツ油)大匙1
はちみつ小さじ1くらい 

うちのオーブンレンジは信用していないので
少し底が厚めのステンレス鍋で15分炒る
この鍋は30年以上前にアメリカで買った4点セットのうちの大鍋
底が厚い(多分当時のアメリカの電熱線コンロ仕様)
15分タイマーで8分でもう食べられる感じだったけど15分炒ってみた
鍋底はちょっと焦げたけど大丈夫
単体だとはちみつのほのかな風味と歯ごたえがいい感じ
この量で10日分くらいかなぁ

朝食で食べてみた
歯ごたえは結構あるけど許容範囲
しばらくやってみましょう


2026年1月18日日曜日

パクチーとルコラのペースト

畑のパクチーとルコラが最盛期
今食べないでどうするの!?という状態
実は冬に生野菜サラダをほとんど食べないので
ルコラが減らない、でも育てたい
パクチーはこの春は種を取りたいのでこのまま花を待ちます
カレー用のコリアンダーがほしいのよね

まずはパクチー
葉っぱだけ全体を刈り取り
洗って水を切って
ピーナツをミルで粉にするも
一部はピーナツバター寸前
ああ、こうやればピーナツバターも作れるんだなぁ
とか
昔懐かしマカロン(ピーナツの粉で作るメレンゲ菓子ね)も作れるなぁ
とか思う
パクチーとピーナツと塩とオイルはマカダミアナッツオイルでペーストにする
オリーブオイルでは少し癖が強いかなと思って取り寄せた
3回に分けてプロセッサにかけたので、最後にボウルで混ぜて味確認
瓶詰して表面をオイルで覆う
ピーナツが多かったのでパクチーよりピーナツの風味が強いけど
美味しいから許す

さて、ルコラ
一番大きくて青々した株を抜いて
葉先だけにして洗って水切り
クルミをつぶすけど、クルミは油分が多いのでミルは回らず
結局すり鉢を使う
ルコラの辛味とクルミの皮の苦みが合うかなと思ったけど
ルコラが大株になりすぎてほとんど大根葉
ゴマの風味より辛味が強かった
悪くはないけど、これはさっさとパスタで食べるのがよろしいかと・・・

ルコラ3瓶、パクチー2瓶


2026年1月17日土曜日

ゆず仕事

大家さんのみかん畑にゆずの木が一本あって
温州ミカンや大きめのミカンが主流でゆずを売り物にしていなかったので

 12月にお買い物袋一つ分収穫させていただいた

まずは果汁を絞って1:1でめんつゆと合わせてゆずポン酢
皮と種でジャムにしようかと思ったけど
今回は見送り

刻んではちみつ漬け
その後スパイスシロップの情報を得て
仕込んでみた
今ははちみつ漬けはすっかりできているし
シロップも氷砂糖も解けてカビの心配もなく
3月に入ったら飲んでみようかな

年が明けミカン畑のゆずが手つかずだったので
全部収穫して強剪定
とりあえず果汁を絞っておく
外で洗って
シンクがいっぱいになって
500cc×7本半絞れました
5時間ほどの作業になってしまって
疲れましたわ