2026年4月28日火曜日

ペーパーイワシ

イワシの群れをつくる
サイズはこの辺で獲れるイワシのほぼ実物大
群れなので10や20は作るんだけど
とりあえずの試作
実物の写真を見て色や形をデフォルメして決める
色画用紙を使うけれど
目玉の白丸と黒丸まで切るのは大変なので
それは印刷(カエルの卵みたいになった・・・)

パーツを考えて型紙を切る
目が目立たないので顔の色をもっと濃く
さて
フィルムをカット

群れ
後尾の子たちが後ろを見てるのはご愛敬


2026年4月20日月曜日

絞りのバリエーションを楽しむ 1



前回の染めは90cm幅の生成り木綿をつかったけれど
幅が大きいと、糸掛けなどの下ごしらえが大変なので
反物幅の知多木綿を購入
これを使って染めの回毎に違う絞りを試してみる
150cmでカットしてフリンジ付きのミニマフラーにするつもり
絞りのパターンは作家さんたちの作品を参考に
まあやればやるだけ無限に出てくる・・・かもしれない


タケノコ仕事

4/13 年に一度の春のタケノコ掘り
半島の向こう側に住むフミちゃんちの裏山
前の週まで雨が多かったので最盛期
もっと掘りたくてウズウズしたけど、我慢して14個
掘って2時間も経ってないので、そのまま皮をむいて水煮
一度火をとおして油を抜いた豚バラ
去年の秋の銀杏
戻した干しシイタケとタケノコで中華おこわのもと
八角、五香粉、花山椒、唐辛子で中華風の香りづけ
こちらは和風
タケノコ、鶏肉、ゴボウ、ニンジン、油揚げ、舞茸
なんとか、小分けにして冷凍完了
季節のものだから、いつまでもとっておいてもしょうがないけど
今年も楽しみましょう^.^


2026年4月10日金曜日

綿麻のレースのショール(にならないかも) 1


しばらく前から気になっていた藍の糸(多分綿麻)を購入
かせで取っておいても何も進まないので
巻き巻き
非常に細い糸で(織物用だから当然)
麻混なので強いのだけど、250gを巻くのに数回切れた
休み休みだけど、巻ききるのに1日かかった
玉がほぐれやすいので一つ一つ袋に保管する

夏のレースのショールの予定だけど
これから程よいパターン探し

本藍染めのショールを羽織る幸せを近いうちに・・・
うん・かなり可能性の低い希望だな


2026年4月9日木曜日

山桜の絞り染め

youtubeか何かでこの絞りを見て
自分なりに「こう」だなって取り組み始めたもの

昨年後半に様々な染めをしたときに
やはり折りたたむ系の絞りが好きだなと自覚して
(数学、幾何学好き)
3cm格子の位置に点を打ってそれをすくうようにジグザグに糸を張る

少しずつ縮めて
整えて締める

「きらめき絞り」と言われたけど、どうも調べると間隔が違うらしい
また次の機会にきらめき絞りのやり方でやってみる

もう敢えて半分は絞らずに(時間が足りなかっただけなんだけど)
コントラストを付けたらそれはそれで正解
それでも折り畳み系の染は奥が深いね


大判焼きを焼く

繭のいろはの行事でいただくおやつ作り
前日にカスタードクリームを仕込む
牛乳800ccに生クリームを合わせるレシピだったけれど
900ccパックの牛乳と卵黄10個で作る
写真撮ってる間に膜が張る~~~~!
味見
バターとバニラエッセンスで卵独特の香りもほぼなく
上品なクリームに仕上がりました

当日
最初はM女史が炊いたあんこを入れたのだけど
火加減がまだ不安定で少々おこげが・・・
4回目でカスタードに変った頃には慣れて売り物のような焼き色に
余計な物の入ってないクリームは美味しかったらしく
子供たちも喜んでくれた

さて、クリームに卵黄しか使わないので卵白が10個分残るわけで
では、ピーナツマカロンを作ろう!
と思ってちゃんと材料を揃えたのに
多分きっと何かの分量が間違ってたんだろうなぁ
生地がとてもゆるかったので
そのまま天板に流して焼いたら
ダックワースに近いおいしい焼き菓子になった
終わりよければ、ということでござる

ちなみに、バーミックスに付属の泡だて器でメレンゲを立てようとしたのだけど
10個分を立てるには少々パワーが足りなかった様子
それでもある程度メレンゲになったけど、最後はオーバーヒート気味で
スイッチが切れた・・・


2026年3月14日土曜日

大麦グラノーラ

数年食べ続けた大麦グラノーラの代わりに
押し麦でグラノーラ自作してみようプロジェクト

大麦のみの押し麦500g/袋
(ビタミン添加のとかあるけど大麦のみのやつ)
半分/袋に油(たまたまあるマカデミアナッツ油)大匙1
はちみつ小さじ1くらい 

うちのオーブンレンジは信用していないので
少し底が厚めのステンレス鍋で15分炒る
この鍋は30年以上前にアメリカで買った4点セットのうちの大鍋
底が厚い(多分当時のアメリカの電熱線コンロ仕様)
15分タイマーで8分でもう食べられる感じだったけど15分炒ってみた
鍋底はちょっと焦げたけど大丈夫
単体だとはちみつのほのかな風味と歯ごたえがいい感じ
この量で10日分くらいかなぁ

朝食で食べてみた
歯ごたえは結構あるけど許容範囲
しばらくやってみましょう


2026年3月2日月曜日

首から編むセーター編んでみる 2

裾をまとめ、片袖もそろそろ終わりってところで
減目を間違えたことに気が付いた
しょうがないので
製麺
焦って編むのはいいことないねぇ
明日、製図し直しだぁ


2026年2月20日金曜日

オーダーセーター 5

前身頃終了
裾と半袖の袖口はゴム編みなしで
ダブルメリヤス

さて、襟ぐりはどうしましょうね
後身頃編みながら考えましょ
後ろは前と対称になる、つまりはぎ合わせ部分は同じ色
なので、はぐときの糸を何色にするか、ブロック毎に色を変えるか?
それらも考えながら後身頃編みましょ

世の中のニッターやキルト作家さんの発信を見ていると
ブロッキングには組み立て式のマットを使っている方が多いですね
隅にピン打ちすれば、上のように定規で抑える必要もない
キルターさんでおひとり壁状のプロジェクトボードを用意している方がいて
ピンなしでピースを貼り付ける作りになっているの
ピースのレイアウトを考える場合
床に並べても遠くから見るのに限界があるし
広い床が必要になるしね
その方の発信をチェックしたらそのボードの作り方がわかるかな
どこで、どういうふうに、って考えると
専用のアトリエほしくなるよね・・・


2026年2月18日水曜日

首から編むセーター編んでみる 1

トップダウンっていうけどね
首から編んでみる
ラグラン袖ではぎ合わせのない形
そしてこのデザインには前後がない

本の編み図から手持ちの糸のゲージで計算し直して
図を引いてみる
必要な情報は全部盛り込んだと思っていたら
わきの下からどれくらい身頃を編むか決めてなかった
とはいえ、メリヤス編みだけをぐるぐる編むのはしばらくかかる
よくトップダウンで編めば
自分の好きな身幅で自由に調整できる
って書いてあるけど
それは120cmのマジックループとかで編んだ場合に限る
私のようにスタートは40cmの輪針
身頃は80cmの輪針で編んでいたら
そのままではかぶってみることはできない
ではそのためにマジックループを買うか?
買わないかなぁ

日中はオーダーセーターを編むので
こちらは夜の作業
2月中にできるかなぁ
もう2月も半ばすぎた・・・


2026年2月7日土曜日

たわし編み

5玉のアクリルウール毛糸
編みあがり
早速台所でお試し中
ちょっと柔らかいけど、まずまずの使い勝手です
物によっては洗剤が素通りしてしまう素材もあるのでね
どんどん使います


2026年2月4日水曜日

オーダーセーター 4

やっと袖ぐり段にたどり着いた
高さもゲージ通り
がんばれ!ワタシ・・・

10×10cm 30目36段は道のり長いよ


2026年2月2日月曜日

セーター予備軍

あれ?20年ほど前なのかな
実家の町で手芸用品店を閉める方から毛糸をたくさん購入した
ヨーロッパの一流ブランドの毛糸、シルクやアルパカ、アンゴラ混紡の毛糸
大き目のケースにみっちり入っていたのを思い立って整理

太さをチェックしたら、セーターが編める分量のものがたくさん・・・
最近手掛けているものと違って並太~極太なので
編み始めたら早いと思う

5玉だけアクリル混だったのでたわしを編む
こういうのはサクサク進むというか
毛糸玉がなくなっていくのが快感
そして台所で使いまくるのだ

で、セーター4~5着はいつになったら仕上がるのか・・・
良い毛糸ほど虫がつきやすいのでさっさと編まねば
私の手元に来たのだから責任あるよね

海外の作家のyoutubeをよく見るけど
かぎ針の独創的な編み方が海外はすごい
たくさんの毛糸を使ったブランケットやマフラーを編みたいけど
オモテウラが極端に違うのはイヤなんだよね

2026年1月27日火曜日

ちびトリケラトプス 2

去年の春に作った手乗りトリケラ
SNSで「インド刺繍リボンの使い方は?」
という呼びかけがあってこれを上げてみたら
あっという間に800超のいいねがついた
私が参加する前にすでに
ミニひな人形の衣装とか半襟とか1000いいねものがならんでたから
すごいなー可愛いなぁと思ってたんだけど
この子も可愛いと思ってもらえてうれしい えへへ



2026年1月20日火曜日

オーダーセーター 3

編み始めて、最初は黒
しかーし!
夕方からは黒は見えないのであった・・・

グレーの毛糸がなかったので久しぶりにメリノウールアソートをポチ
ごくごく淡いグレーが欲しかったので手前のグレーを巻き巻き

これまでに買いためた多くの色糸があるので
ブランケットなども編もうと思う
空や海、自然の色合いを出せたらいいなと思う
が、今はセーターを進めないとね

裾の黒を終えて多色展開身頃へ
心配だった身幅も52cmだったのでOK
あとは丁寧に編んでいくことと
同時に袖ぐり襟ぐりの線引きをしないとね


2026年1月18日日曜日

パクチーとルコラのペースト

畑のパクチーとルコラが最盛期
今食べないでどうするの!?という状態
実は冬に生野菜サラダをほとんど食べないので
ルコラが減らない、でも育てたい
パクチーはこの春は種を取りたいのでこのまま花を待ちます
カレー用のコリアンダーがほしいのよね

まずはパクチー
葉っぱだけ全体を刈り取り
洗って水を切って
ピーナツをミルで粉にするも
一部はピーナツバター寸前
ああ、こうやればピーナツバターも作れるんだなぁ
とか
昔懐かしマカロン(ピーナツの粉で作るメレンゲ菓子ね)も作れるなぁ
とか思う
パクチーとピーナツと塩とオイルはマカダミアナッツオイルでペーストにする
オリーブオイルでは少し癖が強いかなと思って取り寄せた
3回に分けてプロセッサにかけたので、最後にボウルで混ぜて味確認
瓶詰して表面をオイルで覆う
ピーナツが多かったのでパクチーよりピーナツの風味が強いけど
美味しいから許す

さて、ルコラ
一番大きくて青々した株を抜いて
葉先だけにして洗って水切り
クルミをつぶすけど、クルミは油分が多いのでミルは回らず
結局すり鉢を使う
ルコラの辛味とクルミの皮の苦みが合うかなと思ったけど
ルコラが大株になりすぎてほとんど大根葉
ゴマの風味より辛味が強かった
悪くはないけど、これはさっさとパスタで食べるのがよろしいかと・・・

ルコラ3瓶、パクチー2瓶