2026年4月20日月曜日

タケノコ仕事

4/13 年に一度の春のタケノコ掘り
半島の向こう側に住むフミちゃんちの裏山
前の週まで雨が多かったので最盛期
もっと掘りたくてウズウズしたけど、我慢して14個
掘って2時間も経ってないので、そのまま皮をむいて水煮
一度火をとおして油を抜いた豚バラ
去年の秋の銀杏
戻した干しシイタケとタケノコで中華おこわのもと
八角、五香粉、花山椒、唐辛子で中華風の香りづけ
こちらは和風
タケノコ、鶏肉、ゴボウ、ニンジン、油揚げ、舞茸
なんとか、小分けにして冷凍完了
季節のものだから、いつまでもとっておいてもしょうがないけど
今年も楽しみましょう^.^


2026年4月10日金曜日

綿麻のレースのショール(にならないかも) 1


しばらく前から気になっていた藍の糸(多分綿麻)を購入
かせで取っておいても何も進まないので
巻き巻き
非常に細い糸で(織物用だから当然)
麻混なので強いのだけど、250gを巻くのに数回切れた
休み休みだけど、巻ききるのに1日かかった
玉がほぐれやすいので一つ一つ袋に保管する

夏のレースのショールの予定だけど
これから程よいパターン探し

本藍染めのショールを羽織る幸せを近いうちに・・・
うん・かなり可能性の低い希望だな


2026年4月9日木曜日

山桜の絞り染め

youtubeか何かでこの絞りを見て
自分なりに「こう」だなって取り組み始めたもの

昨年後半に様々な染めをしたときに
やはり折りたたむ系の絞りが好きだなと自覚して
(数学、幾何学好き)
3cm格子の位置に点を打ってそれをすくうようにジグザグに糸を張る

少しずつ縮めて
整えて締める

「きらめき絞り」と言われたけど、どうも調べると間隔が違うらしい
また次の機会にきらめき絞りのやり方でやってみる

もう敢えて半分は絞らずに(時間が足りなかっただけなんだけど)
コントラストを付けたらそれはそれで正解
それでも折り畳み系の染は奥が深いね


大判焼きを焼く

繭のいろはの行事でいただくおやつ作り
前日にカスタードクリームを仕込む
牛乳800ccに生クリームを合わせるレシピだったけれど
900ccパックの牛乳と卵黄10個で作る
写真撮ってる間に膜が張る~~~~!
味見
バターとバニラエッセンスで卵独特の香りもほぼなく
上品なクリームに仕上がりました

当日
最初はM女史が炊いたあんこを入れたのだけど
火加減がまだ不安定で少々おこげが・・・
4回目でカスタードに変った頃には慣れて売り物のような焼き色に
余計な物の入ってないクリームは美味しかったらしく
子供たちも喜んでくれた

さて、クリームに卵黄しか使わないので卵白が10個分残るわけで
では、ピーナツマカロンを作ろう!
と思ってちゃんと材料を揃えたのに
多分きっと何かの分量が間違ってたんだろうなぁ
生地がとてもゆるかったので
そのまま天板に流して焼いたら
ダックワースに近いおいしい焼き菓子になった
終わりよければ、ということでござる

ちなみに、バーミックスに付属の泡だて器でメレンゲを立てようとしたのだけど
10個分を立てるには少々パワーが足りなかった様子
それでもある程度メレンゲになったけど、最後はオーバーヒート気味で
スイッチが切れた・・・


2026年3月14日土曜日

大麦グラノーラ

数年食べ続けた大麦グラノーラの代わりに
押し麦でグラノーラ自作してみようプロジェクト

大麦のみの押し麦500g/袋
(ビタミン添加のとかあるけど大麦のみのやつ)
半分/袋に油(たまたまあるマカデミアナッツ油)大匙1
はちみつ小さじ1くらい 

うちのオーブンレンジは信用していないので
少し底が厚めのステンレス鍋で15分炒る
この鍋は30年以上前にアメリカで買った4点セットのうちの大鍋
底が厚い(多分当時のアメリカの電熱線コンロ仕様)
15分タイマーで8分でもう食べられる感じだったけど15分炒ってみた
鍋底はちょっと焦げたけど大丈夫
単体だとはちみつのほのかな風味と歯ごたえがいい感じ
この量で10日分くらいかなぁ

朝食で食べてみた
歯ごたえは結構あるけど許容範囲
しばらくやってみましょう


2026年3月2日月曜日

首から編むセーター編んでみる 2

裾をまとめ、片袖もそろそろ終わりってところで
減目を間違えたことに気が付いた
しょうがないので
製麺
焦って編むのはいいことないねぇ
明日、製図し直しだぁ


2026年2月20日金曜日

オーダーセーター 5

前身頃終了
裾と半袖の袖口はゴム編みなしで
ダブルメリヤス

さて、襟ぐりはどうしましょうね
後身頃編みながら考えましょ
後ろは前と対称になる、つまりはぎ合わせ部分は同じ色
なので、はぐときの糸を何色にするか、ブロック毎に色を変えるか?
それらも考えながら後身頃編みましょ

世の中のニッターやキルト作家さんの発信を見ていると
ブロッキングには組み立て式のマットを使っている方が多いですね
隅にピン打ちすれば、上のように定規で抑える必要もない
キルターさんでおひとり壁状のプロジェクトボードを用意している方がいて
ピンなしでピースを貼り付ける作りになっているの
ピースのレイアウトを考える場合
床に並べても遠くから見るのに限界があるし
広い床が必要になるしね
その方の発信をチェックしたらそのボードの作り方がわかるかな
どこで、どういうふうに、って考えると
専用のアトリエほしくなるよね・・・