2026年7月30日木曜日

冬用のコースター 量産計画

先日東洋織布さんで合糸した2種の毛糸
靴下用と思っていたけれど
ほかに用途は・・・と考えて
コースターを編んでみる
(これだけでいいという意見もあるだろうけど)
個人的には周囲に鮮やかな濃い色の縁取りを編みたい
というわけで
当面はこのシンプルな丸を編みためる予定

しかし・・・何枚編めるんだろうか
(ブランケットを編むことを考えれば、大したことじゃないんだぞ、うん)


2026年7月23日木曜日

ブランケット 1

モチーフ繋ぎのブランケットを作りたくて
クレア・モンゴメリさんのカードセットを購入

ひと箱に50のパターンの編み図と写真がカードになっている
基本の方はアミちゃんにプレゼントしようと思っているけど
最終的には共有できればいいなぁ

あとは来年の作品展までにひざ掛けサイズでも数枚編む!
できれば・・・


2026年7月15日水曜日

アナベルのリース

今年の初夏も、小さいながらもたくさん咲いてくれたアナベル
ほどよく完熟したのでカット

組み立てて
パーツはギリギリ
リボンを付けて完成
背景が非常に家庭的だ・・・
去年のよりちょっと小さいかな


2026年7月9日木曜日

絞りのバリエーションを楽しむ 6

来週の染の会用に
150cmの木綿地で絞りを準備

前回の再挑戦でまた実験
染めない部分をジップロックに入れてみた

7/9 7月の染の会
インド藍の常温で

へびの縦じまは予想とおり
かな
ジップロック実験は
結構染液が染み入ってしまって
よく見るとビニールの穴の輪郭が付いているけれど
ぼんやりとした大きな水玉が出来上がった・・・
参加者の皆様は理想的に濃く染まってご満悦



残った染液を少しいただいて自宅で生地を染めてみたけれど
酸化反応が進んでいたのでうっすらと



2026年7月2日木曜日

絞りのバリエーションを楽しむ 5

絞り①

絞り②

染める前から反省点はあるけれど
今回はこれで挑戦

今回のインド藍染めは常温
梅雨の晴れ間にできて良かった
①は白い部分にかなり溢れていて
ご愛敬な出来だけど、それなりに愛着も・・・

②は二人でせーので引っ張って
くくり糸の8割が取れて結構快感
くくりに使った糸が細すぎたかと心配だったけど大丈夫だった

SNSに絞り実験として載せたら
英国で日本文化の研究をしている方からコメントをいただいた
「巻いた糸のシルエットが四角で理想的
秘訣を教えてくれ」と
正直何も考えていなかったので驚いたが
英国の方だと知って、タッティングシャトル使ってますとお知らせした
まあ、タッティングレースを知らなければ通じないんだけど・・・

多少の国際交流が広がったら嬉しい
しかし、その方の発信はAI翻訳とは思えない日本語だった


2026年6月29日月曜日

絞りのバリエーションを楽しむ 4

板締め①
板締め②
こちらはネットで見て動画を何度も何度も確認して折り方を学んだ

ボタン締め
ネットでは、綿を丸めて糸でくくっただんごのようなもので挟んでいたけれど
そんな作業はできないので、フェルトとボタンで代用

9cm格子で絞ってみる


さて、結果は




今日の染はインド藍
同じインド藍でも染める方法はいくつかあるらしく
今回は60℃ほどに加熱して行うもの
濃染剤も不要で、染液から上げて空気にさらした後にやわらかく発色するのが
なんとも劇的かつ奥ゆかしい



2026年6月22日月曜日

靴下試作

隣町の織物工場の社長がまた
面白い方で
織物工場にも関わらず、糸加工の機械を持っているので
合糸(引き合わせ)と撚糸(撚り合わせ)の体験会を開いてくださる
その初日の最終回に参加

綿、ウール混紡、ポリエステルの3種の色とりどりから4本選び
を2種

グレー系と薄茶系の2種類の糸が出来た
ポリエステルが2本入ったので細目だけどそれでも結構太い
靴下用
ほかの参加者はポリエステルを混ぜなかったので結構太い
自分のが量的に少なくて少々残念な気持ちにはなる・・・

というわけで試作
嶋田俊之氏の『手編みのソックス』から基本のレシピ

編んで納得
さすが嶋田氏のデザインはすごい
いままで適当に編んでいたかかとやつま先に無理がない

今週末にもう一度工場を訪ねるので(今度は見学のみ)
ひとつでも編んだ見本が欲しかった
間に合ってよかった