2026年9月16日水曜日

鍋つかみ 2

布在庫を見たら、鍋つかみ4つ分のキルト生地があった
これは15年ほど前、震災後に東北の小学生のためにスクールバッグを縫おう
というプロジェクトに参加したときの残り

手から落ちないようにベルトのみ
バイアステープはあるものなのでいろいろ
ライオン君の視線が気になってね
これで全部で6枚なのであちこち置いて使えるでしょう


2026年9月15日火曜日

マフラー試作 1

カシミアのマフラー
極細2本どり、4号針
4目ゴムでひたすら編む

マルチカラーボーダーで150cmは編みたい
その上で軽く縮絨させてカシミアの手触りをちゃんと出したい
別糸で目を作ったのは、フリンジをつけたかったから

しかし、こういう細い糸で編むことの意義って何だろう
編みでも織りでもカシミアは高価だ
その手触りの良さを表すにはシンプルな編み方がいい
だから、手編みに拘らず、編み機を使ったほうが良いと思う自分もいる
(編み機持ってないけど)
編み機を使えば時間が20分の1どころか
一日で編めるかもしれない
そう思うと、細いカシミアで手編みをするって意味あるのか?と思う
でもせっかく手元にあるたくさんの色のカシミアの糸を使うことには意味はある

もう一つは編み地に拘る
こちらはいろいろ混紡の極細4本どり、5号針
両面ともにプリーツが現れる模様
これも150cmくらい編む予定

ともに一日5cm編めばひと月で出来るんだけどねぇ


2026年9月9日水曜日

サボテンのブローチ

以前静岡のイベントに行ったとき
洋輔さんのワークショップとキット販売があって
おみやげに買ってきたものをスタート
こういうのは時間制限というより
指に針を刺しちゃったら今日はヤメ
というルールにしているので、初日はおしまい
(人差し指から出血)
早すぎるよ・・・

そんなこんなでちびりちびりと刺していって
緑の濃淡の段染め糸の刺繍が終わって
ビーズで輪郭を刺繍
実は
これが結構目にきつかった
もう細かすぎる作業に対応できないのかなぁ
・・・在庫のビーズやスパンコールの使いみちを考えないとなぁ
サボテンの外側パーツをスパンコールで刺繍
花のスパンコールと鉢を縫い付けて
オーガンジーをカット
フェルトをカット
そのままだと刺繍だけの中央部がへこむのでフェルトを重ねる
キットの指定ではフェルトに直接安全ピンを縫い付けるのだけど
私の好みで人工皮革を貼る
完成ーーー


2026年9月2日水曜日

再びコースター(藍染の綿)

草木染のウールのコースターのエッジに使った藍染綿糸
ゆるめの撚りの5本糸をまたゆるくより合わせた糸で
柔らかさと軽さが特徴
さて、小さなひと玉だけ残ったこの子をどう使うか考える

真夏は何か作りたくても手の中で納まるもの以外は難しいので
結局コースター
この糸の良さを生かせるデザイン、編み方は何かなと考える

個人的には細編みの往復のシンプルな四角が好きだけど
端が巻くのよね
というわけで試作の結果
これ
5枚編めるかどうか・・・と思っていたら
4枚しか編めなかった


2026年8月31日月曜日

鍋つかみ

フライパン用の鍋つかみが必要かなぁと思って
みんなで使うからかわいいのがいいなぁ
とよさげな生地を探した
スシネコ

とりあえず、袋型と筒型を作ってみる
現場で扱いやすいのが一番だからね

しかし、可愛い生地を用意したけれど
加齢遠視には柄が見えないことが判明!!
まあしょうがない・・・

現場ではフライパンだけでなく、大鍋を移動させるときの鍋つかみが必要とのことで
丸いのも作成

喜んでもらえたけど
使い勝手はまだ聞いてない
要望があれば、改善するので続編があるかも


冬用のコースター 量産計画 2

エジングの糸をいろいろ考えたけれど
色と太さを考えたら最終的に一択だった

アンカーのパールコットン
期待通りです

しかし、もとのチャコールグレーの糸が
編んでも編んでも減らない・・・

編みまくって
編みまくった
59枚
あれ?
それほど多くないな・・・

同じ構成の糸だったのに、薄茶のほうが少し太かったらしい
ちょっとだけ大きい


2026年8月5日水曜日

草木染のウールのコースター

去年染めた毛糸を少し分けていただいたもの
セイタカアワダチソウとクサギだったか
かせの半分をクサギにつけて薄茶と薄青の段染め毛糸

まずは丸く編んでみる
ちょうど7枚分
洗濯してフェルト化
うかつにももとのサイズを測っていなかったので
どれくらい縮んだのかわからないけれど、少し硬くなったかな

そしてエッジに藍染の綿糸で締める