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2026年10月5日月曜日

あみむめも

細い毛糸の在庫がありすぎて
手編みするにも
「この細さの糸で手編みって何か意味があるのか?」
と思っていたので
その解決策は編み機しかなかった

昭和の時代に編み機は結構流行ったと思う
高品質のものは10万円以上する
プラスチック製の高級おもちゃ的な「あみむめも」は
本格入門機としては最適
でもまだ高級・・・

どうしようかなぁと迷ってオークションなどにはどんなものが出ているのだろう、と
フリーマーケットサイトを覗いたら
約3割引きで保管品らしい品が出品されていた

ええい!いずれ必要になるものだし
と、未来の自分に鞭を打つべく、ポチ

そして届いた
まずは
今抱えている作品に優先順位をつけなければ!
それを一つ一つ完成させたら
これを広げる

①オーダーセーター
②帽子(M女史の娘さんリクエスト)
③ゆかさんのぬいぐるみ”ミーシャ”のエリンギスーツ
④アミちゃんの友人のリスのぬいぐるみの帽子
⑤自分の編みかけのトップダウンのセーター
ほかになかったか???

毛糸在庫を健康寿命内にできる限り減らす
それは最大目標なのだっ!
・・・同時に「できないと思うよ」とあざ笑う裏のワタシもいる・・・


2026年9月24日木曜日

ベレー帽を編む 1

友人の娘さんのベレー帽を編む

糸問屋さんで彼女が選んだのは
芯黒のグレーベージュのモヘア
青、緑、マゼンダなどの色が混じる不思議な色合い
この中から何か締めの色を選ぶなら何色がいい?
と聞いたら紺かな、というのでメリノウールの紺を添える

モヘアなのでかっちりとしたかぎ針編みのベレーは合わない
単色のイギリスゴム編みでいこうかな


2026年9月15日火曜日

マフラー試作 1

カシミアのマフラー
極細2本どり、4号針
4目ゴムでひたすら編む

マルチカラーボーダーで150cmは編みたい
その上で軽く縮絨させてカシミアの手触りをちゃんと出したい
別糸で目を作ったのは、フリンジをつけたかったから

しかし、こういう細い糸で編むことの意義って何だろう
編みでも織りでもカシミアは高価だ
その手触りの良さを表すにはシンプルな編み方がいい
だから、手編みに拘らず、編み機を使ったほうが良いと思う自分もいる
(編み機持ってないけど)
編み機を使えば時間が20分の1どころか
一日で編めるかもしれない
そう思うと、細いカシミアで手編みをするって意味あるのか?と思う
でもせっかく手元にあるたくさんの色のカシミアの糸を使うことには意味はある

もう一つは編み地に拘る
こちらはいろいろ混紡の極細4本どり、5号針
両面ともにプリーツが現れる模様
これも150cmくらい編む予定

ともに一日5cm編めばひと月で出来るんだけどねぇ


2026年6月22日月曜日

靴下試作

隣町の織物工場の社長がまた
面白い方で
織物工場にも関わらず、糸加工の機械を持っているので
合糸(引き合わせ)と撚糸(撚り合わせ)の体験会を開いてくださる
その初日の最終回に参加

綿、ウール混紡、ポリエステルの3種の色とりどりから4本選び
を2種

グレー系と薄茶系の2種類の糸が出来た
ポリエステルが2本入ったので細目だけどそれでも結構太い
靴下用
ほかの参加者はポリエステルを混ぜなかったので結構太い
自分のが量的に少なくて少々残念な気持ちにはなる・・・

というわけで試作
嶋田俊之氏の『手編みのソックス』から基本のレシピ

編んで納得
さすが嶋田氏のデザインはすごい
いままで適当に編んでいたかかとやつま先に無理がない

今週末にもう一度工場を訪ねるので(今度は見学のみ)
ひとつでも編んだ見本が欲しかった
間に合ってよかった


2026年6月8日月曜日

オーダーセーター 6

後ろ身頃完成からはぎ合わせ
糸処理完了

袖と襟ぐりを拾って黒で編む
本格的な暑さが来る前に完成したいねぇ


2026年6月3日水曜日

久しぶりの手袋 4

夜の内職的に編んでいた手袋
自分用を含めると5ペア完成
写真だと微妙だけどグレーの左がLサイズ
石畳パターン一つ分大きい
カシミア 10
シェットランドウール 90
の美しい糸2本取り
3色をM、Lで編もうと思っていたけれど
とりあえず、今シーズンはこれで終了
そろそろ暑くて編み物は店じまい


台風6号の暴風雨で眠れないのでね

2026年5月25日月曜日

リリアンあおむし

おみやげにいただいた
子供の頃のリリヤンは5本針だったけど
このあおむしは4本

エストニアのプレウールヤーンで編んで
洗濯機に放り込んでフェルト化したらどうかなと思って
やってみたけど、少々糸が太すぎた

細めのプレウールヤーンで作ってみても同じだった
木製のあおむしの消化管はすべりが悪い
(実は帽針で編んだ方が早いというのは言いっこなしで・・・


2026年3月2日月曜日

首から編むセーター編んでみる 2

裾をまとめ、片袖もそろそろ終わりってところで
減目を間違えたことに気が付いた
しょうがないので
製麺
焦って編むのはいいことないねぇ
明日、製図し直しだぁ


2026年2月20日金曜日

オーダーセーター 5

前身頃終了
裾と半袖の袖口はゴム編みなしで
ダブルメリヤス

さて、襟ぐりはどうしましょうね
後身頃編みながら考えましょ
後ろは前と対称になる、つまりはぎ合わせ部分は同じ色
なので、はぐときの糸を何色にするか、ブロック毎に色を変えるか?
それらも考えながら後身頃編みましょ

世の中のニッターやキルト作家さんの発信を見ていると
ブロッキングには組み立て式のマットを使っている方が多いですね
隅にピン打ちすれば、上のように定規で抑える必要もない
キルターさんでおひとり壁状のプロジェクトボードを用意している方がいて
ピンなしでピースを貼り付ける作りになっているの
ピースのレイアウトを考える場合
床に並べても遠くから見るのに限界があるし
広い床が必要になるしね
その方の発信をチェックしたらそのボードの作り方がわかるかな
どこで、どういうふうに、って考えると
専用のアトリエほしくなるよね・・・


2026年2月18日水曜日

首から編むセーター編んでみる 1

トップダウンっていうけどね
首から編んでみる
ラグラン袖ではぎ合わせのない形
そしてこのデザインには前後がない

本の編み図から手持ちの糸のゲージで計算し直して
図を引いてみる
必要な情報は全部盛り込んだと思っていたら
わきの下からどれくらい身頃を編むか決めてなかった
とはいえ、メリヤス編みだけをぐるぐる編むのはしばらくかかる
よくトップダウンで編めば
自分の好きな身幅で自由に調整できる
って書いてあるけど
それは120cmのマジックループとかで編んだ場合に限る
私のようにスタートは40cmの輪針
身頃は80cmの輪針で編んでいたら
そのままではかぶってみることはできない
ではそのためにマジックループを買うか?
買わないかなぁ

日中はオーダーセーターを編むので
こちらは夜の作業
2月中にできるかなぁ
もう2月も半ばすぎた・・・


2026年2月4日水曜日

オーダーセーター 4

やっと袖ぐり段にたどり着いた
高さもゲージ通り
がんばれ!ワタシ・・・

10×10cm 30目36段は道のり長いよ


2026年2月2日月曜日

セーター予備軍

あれ?20年ほど前なのかな
実家の町で手芸用品店を閉める方から毛糸をたくさん購入した
ヨーロッパの一流ブランドの毛糸、シルクやアルパカ、アンゴラ混紡の毛糸
大き目のケースにみっちり入っていたのを思い立って整理

太さをチェックしたら、セーターが編める分量のものがたくさん・・・
最近手掛けているものと違って並太~極太なので
編み始めたら早いと思う

5玉だけアクリル混だったのでたわしを編む
こういうのはサクサク進むというか
毛糸玉がなくなっていくのが快感
そして台所で使いまくるのだ

で、セーター4~5着はいつになったら仕上がるのか・・・
良い毛糸ほど虫がつきやすいのでさっさと編まねば
私の手元に来たのだから責任あるよね

海外の作家のyoutubeをよく見るけど
かぎ針の独創的な編み方が海外はすごい
たくさんの毛糸を使ったブランケットやマフラーを編みたいけど
オモテウラが極端に違うのはイヤなんだよね

2026年1月20日火曜日

オーダーセーター 3

編み始めて、最初は黒
しかーし!
夕方からは黒は見えないのであった・・・

グレーの毛糸がなかったので久しぶりにメリノウールアソートをポチ
ごくごく淡いグレーが欲しかったので手前のグレーを巻き巻き

これまでに買いためた多くの色糸があるので
ブランケットなども編もうと思う
空や海、自然の色合いを出せたらいいなと思う
が、今はセーターを進めないとね

裾の黒を終えて多色展開身頃へ
心配だった身幅も52cmだったのでOK
あとは丁寧に編んでいくことと
同時に袖ぐり襟ぐりの線引きをしないとね


2026年1月15日木曜日

久しぶりの手袋 3

60目の手袋のもう片方を編む
60目と66目でどれほど違うかというと
手のひらの4本指部分の周囲で2cmほど違う
手の大きな男性だったらさらに2cm大きくしないとダメだろうなぁ
でも
多分
そこまで大きな手の人には雰囲気が合わないだろうなぁ・・・

男性でこれを使っているDさんは細身のエンジニアなので
手がきっと細い
そして途中経過を撮る前に包装してしまった
よくあることです・・・


2026年1月7日水曜日

オーダーセーター 2

以前同じ毛糸で編んだマフラーと
今回編んだサンプルのゲージがちょっと違いすぎる
多分マフラーの方が正しいだろう
そうに違いない!
・・・ということで
ゲージに合わせたマス目を作ってカラーブロックを配置
人によってはメリヤス編み地獄と言うそうだけど
もともとフェアアイル好きの私には全面メリヤス編みは天国
まあ、編み始めたら天国と言うかは知らんけど

袖ぐりや襟ぐりは後程、脇まで編む頃には製図しましょう

今日の仕事はここまで!


2026年1月5日月曜日

オーダーセーター 1

多分40年ほど前のモンドリアン調のバイクウエアをそのまま半袖セーターに
というオーダーをいただいた
黄色の毛糸も手に入ったので
簡単な製図

縦の黒いラインを編むか刺繍にするか迷うなぁ
2目か多分3目だから編もうかなぁ

前身頃がフラットで後ろ身頃がトルソーだから
バランスがイマイチわからない
あともともと背ポケット部分は黒だけど、そこは表と同じにする予定
Vネックで
裾も色分けはしにくいので、3cmほど黒で

2月までのノルマなので
丁寧に慎重に編みましょ


2026年1月4日日曜日

久しぶりの手袋 2

60目で作った手袋が少々小さかったので
自分用に66目で製作
1/4までにできました
60目バージョンは片手分しかないけど、それはおいおい


2025年12月26日金曜日

久しぶりの手袋 1

自分の手袋をそろそろ編みたいのだ

以前編んだのと同じパターンで編むのだけど
目数を少々失念
とりあえず、メモの通り編んでみる
0号針で60目、表ねじりの一目ゴム編み
少々きついような気がするので
多分私用の手袋は66目だったんだろうね
私の手は手指の筋肉がしっかりついていて
小さいのに厚みがあるのだ
これはこれで仕上げて、後で66目で編みましょう

仕上がりました



2025年11月6日木曜日

指なし手袋試作

カシミアの細いので手袋試作
4号針で31目/10cmだったので64目
3号20cm針で輪編み
36段で10cmになったので37段目でダブルに
今のところかなり緩いけど
ちゃんと縮絨したらどれくらい小さくなるかの確認なのでこのまま継続

編みあがって、軽く縮絨させてみたけれどやはり大きい
この細さで手編みするものじゃないなぁと実感
この企画はボツ
だからといって編み機を購入するつもりはないので・・・(多分)