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2026年10月5日月曜日

布のバスケット

要は作りかけの編み物や縫物をまとめる箱である

これまでは靴箱サイズの段ボールを重ねていたのだけど
段ボール使いはそろそろ止めたいのだ

布は東欧のリネン
もともと布巾にするつもりで買ったものだけれど
厚くて布巾向けではなかったのでお蔵入りだった
それにキルト芯を縫い付けて
内側はきれいなハーブの花プリントで箱型に縫ってみる

少し大きいかな
残りの3枚はサイズと構造について要検討

ちゃんと使えるものができるのか少々疑問・・・


2026年9月16日水曜日

鍋つかみ 2

布在庫を見たら、鍋つかみ4つ分のキルト生地があった
これは15年ほど前、震災後に東北の小学生のためにスクールバッグを縫おう
というプロジェクトに参加したときの残り

手から落ちないようにベルトのみ
バイアステープはあるものなのでいろいろ
ライオン君の視線が気になってね
これで全部で6枚なのであちこち置いて使えるでしょう


2026年8月31日月曜日

鍋つかみ

フライパン用の鍋つかみが必要かなぁと思って
みんなで使うからかわいいのがいいなぁ
とよさげな生地を探した
スシネコ

とりあえず、袋型と筒型を作ってみる
現場で扱いやすいのが一番だからね

しかし、可愛い生地を用意したけれど
加齢遠視には柄が見えないことが判明!!
まあしょうがない・・・

現場ではフライパンだけでなく、大鍋を移動させるときの鍋つかみが必要とのことで
丸いのも作成

喜んでもらえたけど
使い勝手はまだ聞いてない
要望があれば、改善するので続編があるかも


2026年6月16日火曜日

文字通りの浴衣

風呂上りの汗がすごい
すぐパジャマ着たら汗で濡れてお腹が冷えて寝付けなかったので
夏のバスローブ的な浴衣を作らなくちゃと思ってた

一昨年実家からもらってきた木綿の反物は
本当に丹前下や旅館の浴衣に合いそうな生地ばかりだったので
一番使いやすそうな柄で
生地幅2枚分そのまんま
総丈約110cm
かぶれるように襟ぐりはちょっと広め
もし着心地が悪くなかったら
ほかのにも応用しよう


2026年5月7日木曜日

マスク分解

コロナの頃に作って販売していたマスクの在庫がたくさんある
そして販売委託していた店でも動かなくなったので取引終了したのが去年
作って3~4年経つよね
取っておいてもしょうがないので分解してパッチワークに利用することにする
とりあえずリバティと遠州木綿ものなどを袋から出してゴムを外した

在庫はこの倍くらいある

問題は、ミシンまで全部ほどいてアイロンかけて使うか
ミシンの際で切るか
切るのが楽だけど、サイズが小さくなる
とはいえ、パッチワークのどんなデザインに利用するかによるので
ゴム部分の最短の幅でも7cmあるので切ってもいいかな
いいよね^ ^;

もちろん全部分解するわけじゃない
自分でも使うし必要に応じて自分用にまた作るかも


パッチワークのデザインは
youtubeなどで見るものを参考にしたり触発されることもある
私の好きなイギリスの作家さんはミシンを使って機能的に作るけれど
デザインそのものや、作品に対しての思い入れは深い
アメリカの専門店のデザインは、早く、機械的に作ることを良しとしているので
全体的に温かみが足りないと感じる

私はパッチワークはミシンを使う
キルティングは完全手仕事
そういえば、イギリスの作家さんが先日使った中綿は
コットンと竹繊維でできていた
日本の通販サイトでそんなナチュラル素材のものがあるんだろうか?
と、探して見たら、コットン100%の中綿はあった
今ある中綿ロールを使い切ったら考えよう
うん


2025年12月18日木曜日

2025年10月16日木曜日

仕切りのカーテン

秋になると模様替えをしたくなる
毛糸のケース20個と机やソファの位置を交換
まだまだ細かく整える予定

物置にして隠していた床の間のカーテンを使いやすく改造
これでいちいち全体を外さなくてもよい

そういえば、小さなものでも作ったものはこれにアップしているのだけど
先日縫ったパジャマズボンは上げてない
1本は浴衣地の残りで作った夏物で短パン
1本は使い古したシーツで作った秋物
このシーツが、若気の至りで買った乙女の夢の塊とでもいうか
赤の大輪のバラ柄(水彩画風)なのだ
気恥ずかしくて晒せるか!


2025年5月18日日曜日

ハーブサシェ

天然繊維メインの衣類を作っている工房から端切れセットを購入
地模様のある薄い綿
洗いざらしの麻
ダブルガーゼの麻
チェックのウールなど

その中から麻で小さな巾着を縫う
ハーブ好きのシギハラさん用
ご自宅で育てているハーブのドライを入れて楽しんでもらえればと思う
男性なので、リボンではなく、麻糸で
布に厚みがあり口はきつく締められないけど
素朴なハーブ色でよい感じ

数年前に作ったラベンダーサシェ用のレース付小袋と
種用に薬包紙
を詰めて発送


2025年5月11日日曜日

そして、キルトケースも

要は、出来上がったキルトを押し入れにしまうとか、風呂敷に包むとか
すると、私の生活に入ってしまうので
きれいに保管するために、キルトがぴったり入るケースを縫った

これで完璧

と、まあ
ワタシのいいところなのか馬鹿なところなのか
こういうものまで手作りしてしまう

とにかく、これで Bears Paw 完了