ラベル パッチワーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル パッチワーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月7日日曜日

マスク分解 アイロンがけ終了

ゴムまでついた完成品と
中心のカーブだけ縫ってあった途中のマスク表を全部ほどいて
アイロンがけ終了
裏布はヘンプと白のヘンプ
表布は綿のレース、チェックの布、リバティプリント、遠州木綿
麻、綿麻ローン

これまでに端切れを正方形にカットしたものもあるし
今回はあまり直角にこだわらずに作りたいと思う
クレイジーキルトのようではなく
サクッと自由に組み合わせていきたい

作ってみたいキルトがたくさんあるよ


2026年5月7日木曜日

マスク分解

コロナの頃に作って販売していたマスクの在庫がたくさんある
そして販売委託していた店でも動かなくなったので取引終了したのが去年
作って3~4年経つよね
取っておいてもしょうがないので分解してパッチワークに利用することにする
とりあえずリバティと遠州木綿ものなどを袋から出してゴムを外した

在庫はこの倍くらいある

問題は、ミシンまで全部ほどいてアイロンかけて使うか
ミシンの際で切るか
切るのが楽だけど、サイズが小さくなる
とはいえ、パッチワークのどんなデザインに利用するかによるので
ゴム部分の最短の幅でも7cmあるので切ってもいいかな
いいよね^ ^;

もちろん全部分解するわけじゃない
自分でも使うし必要に応じて自分用にまた作るかも


パッチワークのデザインは
youtubeなどで見るものを参考にしたり触発されることもある
私の好きなイギリスの作家さんはミシンを使って機能的に作るけれど
デザインそのものや、作品に対しての思い入れは深い
アメリカの専門店のデザインは、早く、機械的に作ることを良しとしているので
全体的に温かみが足りないと感じる

私はパッチワークはミシンを使う
キルティングは完全手仕事
そういえば、イギリスの作家さんが先日使った中綿は
コットンと竹繊維でできていた
日本の通販サイトでそんなナチュラル素材のものがあるんだろうか?
と、探して見たら、コットン100%の中綿はあった
今ある中綿ロールを使い切ったら考えよう
うん


2025年9月20日土曜日

9パッチ 3

白系生地を使い切って残った柄布がひと箱
(結局それほど減ってない・・・)

こちらは生成りではなく白レース生地で作ろうと分けた分

そんな中、悪魔のささやきがあってオークションページを開いてしまった
大阪の縫製工場の残布、20cm幅ロール27m
生成りではなくオフホワイト
木曜日に落札して金曜日に発送されて、土曜日の朝届いた
皆様素晴らしいお仕事ぶり、ありがとうございます
使いますwww

ああ、気がかりがひとつ
亜麻色(薄いセピア色)のベース生地にプリントされたノスタルジックな柄布があって
それに合わせるのに何色がいいかまだ迷い中


2025年9月18日木曜日

9パッチ 2

在庫の白生成り無地のパーツを使い切った
ローン地とレース地はあるけど
それらは混ぜないので後日

3箱のパーツを初めて空けた
1枚ずつにしたのがこれ
2枚入っているのもあるかもしれないけど
数えてみたら334枚
そうなると365を目指したくなる・・・
365出来たとして試算
間の無地もカウントして729ピース使用するとちょうど27×27になる
27×9cm=243
つまりピースワーク部分だけで243×243cm
無理ではない
・・・まあ、今334なので365になったら考えよう


なんとなく色や柄布の質で分けたものがこれ
青系  154
緑系  62
桃系  141
赤系  50
紫系  59
茶系  65
黄系  54
黒系  11
その他 57 合計 653

ひざ掛けサイズなら111枚必要なので枚数だけならひざ掛け6枚分ある・・・
でもまあ生地の違いとか組み合わせを考えたら5枚くらいは作れるか

今回全部のパーツに目を通して
30年以上前に夏のワンピースを縫った生地
40年近く前にテーブルクロスに使った生地
20年ほど前に友人の出産祝いに作ったベビーキルトの生地
15年ほど前に甥の誕生祝いに作ったベビーキルトの生地
30年ほど前のフェリシモコレクションのアメリカンビンテージ
半端なキルトを仕上げるために同じような人たちが出品したアソート箱を
オークションで買ってどんどん端切れが増えていった
ああ、これは、あれは・・・の記憶がよみがえる

そして、ちょっと調べてみたら
このブログは11年半前にスタートしているが
一番最初もナインパッチだった
全く同じことを書いている・・・

うん

しばらく漬け込みます


2025年9月9日火曜日

9パッチ 1

この「9パッチ」は数がいくつまで進むかわからんけど
スタートします

ここ10年前後の間に使用した布の端切れなどを使って
9×9cmの9パッチにしておいたパーツが3箱
9パッチ用にカットした布が柄布だけでひと箱みっちりある
それらを少し前進させようと思う
カット済みのを縫い合わせていく
よくもまあこんなに9パッチ用にカットしたもんだ
と、思ったが、マスクの端切れを正方形にカットするのと大差ないなぁ
と思ったです・・・
使うことより整理することが好きというかストレス解消というかwww

アメリカのアンティークキルトで
365全部違う布を使ったナインパッチを縫い合わせたキルトの
写真を見たことがある
さすがにここには365種類はないと思うし
1インチ(2.5cm)ではなく3cm角にしてしまったことで巨大になるので
365にはこだわらない
パーツを作りながらどんな傾向のキルトができるか考えていきたい

シンプルなスタンダードパターンは大好きだ
9パッチはピースは小さいけど、斜め裁ちがないので作りやすい


2025年9月6日土曜日

白のキルト 2

様々な大きさの四角を用意して20×20cmを30枚
多分同じものはないと思います
布をA4用紙にきっちり並べたので、それをちゃんと再現するように
1枚ずつ仕上げていきました
①このままつなげる
②間に窓枠状に1.5~5cmの布を挟む
③もっと大きな布をランダムに配置する
で少々迷いがあるのでしばらく放置します

①で躊躇する理由:ランダムに組み合わせたつもりが意外に共通部分が多くて
自分の構成の法則性が見えたようでちょっとうろたえています

②縫い代分の1.5cmもなかなか良いかもと思います

③目を休める広い面が外周だけでなくあるといいかなぁと思うわけです
それによって20×20の構成がくずれてもいい
ただし、その場合、ひざ掛けサイズより大きくなるので
さらに20×20パターンを数枚作って・・・というイタチごっこが始まる可能性が・・・


2025年9月1日月曜日

白のキルト 1

コロナの頃の数年で数百のマスクを縫ったのですが
その端切れが大量
裏地にはリネン、ラミー、ヘンプなど生成りから白まで厚みも様々
さらに、表地でもミシン刺繍の生地などもあり
マスク需要がなくなった今ではもう生地をかたずけてもいいかな
と思うので
大量の端切れをせっせと正方形にカットしてためておいた生地がたんまり
そして次に縫うためにカットして下縫いしておいたものも少々
それらを使って白系のキルトを作ろうかと

まずはせっせとミシンの下縫いをほどきます
そうすれば大判で使えるのでデザインの幅がひろがります

ただし

ベッドカバーサイズではなく、ひざ掛けサイズにすること!


2025年8月27日水曜日

ブルーグリーンのログキャビン 3

30枚のパターンが縫い終わり並べてみる
縫い合わせてみた
210×175 
バッキング用布は一昨日仕入れてきたので
仕上げはまた冬に
エッジ用の布だけ決めておこうか

Bear's Pawほどじゃないけど大きすぎてフレームに入らない
というか、室内では撮影がぎりぎり
いつも逆光と天井の照明でポジャギみたいな印象になるけど
ちゃんとキルトになれば、違うよ

しばらくキルトトップづくりは休みます
集中して作りすぎた
今回は約8日で完成


2025年8月24日日曜日

ブルーグリーンのログキャビン 2

薄地用の糸は細くてこの糸巻で1000mなんだけど
最近の仕事で使い切り
3日であと3辺というところまできた
もう少し
在庫の布から選んで、ほどよくカット出来たと思っても
組み合わせてみないとわからない

1インチずつ大きくなっていく四角の色合いに
驚きとニマニマが止まらない


2025年8月21日木曜日

ブルーグリーンのログキャビン 1

その空いた5日でその気になって
次のログキャビンスタート

ログは構造上ほつれる心配が少ないし
準備さえ整えていれば着々と作れるので
好きかもしれない
でもイチから作るのはこれを最後にしたい(当面は)
(パーツ縫い合わせてあるのがベッドカバーサイズ2枚分あるしな・・・)

今回のブルーグリーンは1ユニットのサイズが大きい
一辺が14インチ(34cm)で30枚カットできる生地が少ない
パズルだ
さて、組み合わせでどう化けるか


2025年8月19日火曜日

赤のログキャビン 7

フレームは白1インチ赤4インチ白2インチ
エッジは茶の予定
キルティングは秋冬の仕事
お疲れ様でした

完成は今週末と思っていたので、予定より5日ほど早い

2025年8月18日月曜日

赤のログキャビン 6

左下1/4
右下1/4
下半分
36面完成

ベッドをどかさないと正方形のキルトトップは床に広げられない
かといって竿にぶら下げるのもピースワークの端にテンションかけたくない
というわけで、即フレームワークへ

1インチの白枠の外側にどの花柄生地を使うかぎりぎりまで悩む
十分な大きさがあって色合いが合うものになかなか納得できなかった
結局ログの一部に使った赤の植物柄
その外側に2インチの白枠で完成
エッジには濃い茶のプリント予定


2025年8月16日土曜日

赤のログキャビン 5

ゆうべの左上1/4に続いて
右上1/4を縫い合わせて
上半分完成
愛しいなぁ



2025年8月15日金曜日

赤のログキャビン 4

最後の1枚を縫って36枚完成
並べて、番号をふって
パターンの間にはいるパーツの確認をして・・・
キルトトップは来週末にはできるかなぁ

ログキャビンは面倒な印象だけど、縫ってアイロン縫ってアイロンなので
基本的には楽なパターン
前回のバーゴインズパスルは、縫ってアイロン、切って縫ってアイロン
様々な形の組み合わせだったので手数が多かった

伝統柄好き
次はいよいよ9パッチかな
そろそろニットの準備もせんといかんかなー

夜もちくちく
左上の1/4完成


2025年8月14日木曜日

赤のログキャビン 3

スタートは4cmでもどんどん縫う距離が長くなる
同じ箇所を縫って縫って36枚、アイロンかけたら次
そのペースがどんどん遅くなるのがこのパターン
最後の1枚を残して今日はおしまい
途中向きを間違えて5枚ほどほどいた
間違ったら止めどきだね









2025年8月13日水曜日

赤のログキャビン 2

今日はここまで


6×6の正方形になるので36枚


赤のログキャビン 1

次なるキルトスタート

以前作ったログキャビンのカットクロスも利用して
赤の印象のものを。
基本部分のカット終了



2025年8月11日月曜日

Burgoyne's Puzzle 2

さらに2日で残りの9パターンを縫い合わせて
1日で12パターン+αを縫い合わせ

これにエッジを付けるだけだとサイズが約143×188cmなので
ベッドカバーとしては小さい
端のほつれ止めのためにも外周に布を足して縫いたいんだけど
白地にするか、青の花柄にするかちょっと迷う
ので、しばらく置きます

こちらはバッキング用
エッジは表の柄布がぎりぎり間に合う
大事なインドのウッドプリント
無駄なく使います

キルトトップを企画から10日で縫い上げるのは結構早かったかな
色柄の迷いがなかったしね
本当はロータリーカッターを使えばよいのだけど
最近までロータリーカッターにスチール定規を合わせてはいけない
ということを知らなかったので
かなり早い段階でカッターは刃こぼれしていたらしい
それなのに、がたがたのカッティングボードのせいかなぁとか思って
20年ほどロータリーカッターを温存してた

線を引いてハサミで切るのはすごく時間がかかるけれど
それもひとつひとつ積み重ねていく時間なのだ


2025年8月7日木曜日

Burgoyne's Puzzle 1

Burgoyne's Puzzle 「バーゴインパズル」にどういう物語があるのか
まあ、いずれ調べましょう

アメリカのパターンから作ってみたいものの筆頭だったのでスタート
ブルーはインド綿のウッドプリント
生成り部分を数種の布を使ってもよかったが、今回は1種で
柄布が1mしかなかったので、理想のサイズ(3×4)ができるか
まずは生地の1/4を使って何パターンできるか検証
足りなさそうなら、3×4を3×3にすればいいと思ってた
これで1パターン
3パターン縫ったあと、残りの9つ分のパーツを作成
インド綿の残りが約40×50cm
バッキングも青と白の花柄予定なのでエジングは別な色を使おうかと思ったけど
ぎりぎり間に合いそう
かなりシンプルな印象になるけど、ミニマルなデザインもたまにはいいね

ここまで1週間
柄布のロスがないよう丁寧にカットしたので、端切れがほとんどない
逆に40×50も残ると思ってなかった

ここから先はひたすらミシンとアイロンがけ
ビッグサイズのキルト芯も注文したし!


2025年7月21日月曜日

キルト修繕

一番のお気に入りの
カラーブロックのキルトを洗濯したら
予想以上に縁が傷んでることがわかったので

修繕作業
中綿のずれもひどいのだけど、そこまで直すのはかなりの手間がかかるので
赤の辺のエジングのみ、重ねて縫います
ボロボロになっているところを包んで縫い上げました