カシミアのマフラー
極細2本どり、4号針
4目ゴムでひたすら編む
マルチカラーボーダーで150cmは編みたい
その上で軽く縮絨させてカシミアの手触りをちゃんと出したい
別糸で目を作ったのは、フリンジをつけたかったから
しかし、こういう細い糸で編むことの意義って何だろう
編みでも織りでもカシミアは高価だ
その手触りの良さを表すにはシンプルな編み方がいい
だから、手編みに拘らず、編み機を使ったほうが良いと思う自分もいる
(編み機持ってないけど)
編み機を使えば時間が20分の1どころか
一日で編めるかもしれない
そう思うと、細いカシミアで手編みをするって意味あるのか?と思う
でもせっかく手元にあるたくさんの色のカシミアの糸を使うことには意味はある
もう一つは編み地に拘る
こちらはいろいろ混紡の極細4本どり、5号針
両面ともにプリーツが現れる模様
これも150cmくらい編む予定
ともに一日5cm編めばひと月で出来るんだけどねぇ



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