2025年5月11日日曜日

そして、キルトケースも

要は、出来上がったキルトを押し入れにしまうとか、風呂敷に包むとか
すると、私の生活に入ってしまうので
きれいに保管するために、キルトがぴったり入るケースを縫った

これで完璧

と、まあ
ワタシのいいところなのか馬鹿なところなのか
こういうものまで手作りしてしまう

とにかく、これで Bears Paw 完了


2025年5月9日金曜日

キルト完成


30年ほど前に購入したキルトキット
最初のパネルは手縫い
そこから20年ほど放置してしまったのちに
一気にキルトトップを完成させ
裏布+中綿+キルトトップでしつけまでしてまた放置
そしてようやく重い腰を上げて

1月はじめにキルティングを始めて
5×6の30パネルを約1.5カ月で仕上げ
エジングを残して中断

ぬいぐるみイベントのための製作などで2か月ほど後
エジングスタート
そして完成

水通しでキルティングラインのペンを消して
30年の間たまった汚れを落として
少しドキドキしながら広げた
色落ち、ゆがみもなく、きれいにペンも落ちて美しい仕上がり
手触りのやわらかい、けれど力強い感触

今は自分の手元にある素朴で美しいキルトに幸福を感じてる


2025年5月2日金曜日

網戸張替え

多分この家が建ってから一度も張替えられていないと思われる網戸
完全野ざらしの東側の網戸は跡形もなくなってる
南側は雨戸を閉めている時期もあるのでなんとか形を保っていたけれど
ちょっと強く触ると裂けるほどになってしまった
年末に修理する気になって材料は揃えておいたのだけど
結局春

山形で張り替えたことがあるので、道具はある

いざ南側の網戸を外そうとしたら・・・外れない
北側は外れた
外で古いゴムと網を外して
張り付いた雲の巣などを拭いて
縁側で作業
久しぶり(約20年ぶり)だったけど要領は思い出した
北側の網戸は完了
ぱりんぱりんに張れた

さて、1週間おいて、南側の作業
どうやっても網戸が外れず、いちいち555のスプレーをしてねじを外して・・・
なんてことはする気もなく、足元のコンクリの幅も脚立の幅きっちりだったので
脚立作業決行

一枚ずつ、古い材を外し、丁寧に張っていく
風が強く朝から雨のにおいがする日だったので
休憩なしで作業
4枚貼り終えたら13:30過ぎていた
(その前に単管20本ほどの移動作業もした)
一枚に30分もかからないと思うけどまあ、脚立で慎重にやったので

そして下半身の緊張で疲れた
でも成果には満足
まあ、建付けが悪いので蚊は入ってくると思うけど
気持ちの問題。


2025年4月23日水曜日

寝袋

ミシンキルトをして寝袋作成
ぬいぐるみは人間と形状が違って、足が短く大きなお尻で終わっていることが多いので
マミー型には少々遠い・・・

小さいほうは良いけど、大きい方つまり
フレデリックのように頭から体が円柱状の子には仕立てを考えないと
写真のように角が出てしまう
次の物販までに改良課題


2025年4月16日水曜日

ガーランド3

5cm 3本
4cm 3本
3cm 6本
長めのガーランドはリボンをもう少し長くするべきだったか・・・
うーん


2025年4月14日月曜日

股旅 合羽(遠州木綿)

大:フレデリックサイズ(ほぼ首がない)
中:ゆるこなちゃんサイズ(厚みがフレデリックの半分、首あり)
小:意外に小さなぬいぐるみ全般にフィット


生地を変えれば縫えるけど、今回は遠州木綿に限定
和風の色のバイアステープを使いつくした・・・

小さな作品だからこそ、ミシンで縫うと硬くなる
(幼稚園児が使う雑巾を手縫い推奨にしているのと同じ理由)
今回は合羽部分の縫い合わせと端かがりをミシンで作業したけれど
縫い目が硬くなる
縫い合わせはミシンでいいけどそれ以外は手縫いのほうが仕上がりが良いです
次回からですね
手間はかかるけど仕上がりが美しいほうがいい


2025年4月3日木曜日

昭和のおふとん

カバーの窓の部分にレースをつける案もあったけど
そうすると布団を入れるための口を別に開けないといけないので
パス

窓に縁レースを縫い付けひっくり返して抑えミシン
布団カバーと綿を詰める前の布団
中綿はキルト綿
昭和感ある?