2025年7月3日木曜日

カフェカーテン

東向きの台所の出窓は
真夏は朝から灼熱なので、少しでも日よけがよしかった
外から葦簀をかけることも考えたけれど
風雨で一年で交換となるのはあまりよろしくないので
カフェカーテンを

カーテンのサイズは窓全面で162×80cm
下8cmの位置に小さなパッチワークをつけようかな

3cm角のピースはマスクの端切れで切っておいたリバティプリント
白地はタイプライタークロス
上に棒を通して設置
以前この背板無しのロッカー単位でカフェカーテンを付けたことがあったけど
全体だと、物を置くスペースが変わらないのでいいですね


2025年6月27日金曜日

トトロの傘

というわけじゃないけど、
モンステラと斑入りサトイモの葉と一輪挿し
写真から葉の形をトレースしてフェルトカット
葉脈にワイヤーを仕込んでボタンホールステッチで仕上げ
太い茎にする
φ10mmの試験管を中心に紙粘土で形を作る
試験管が垂直になるように形成したつもりが、乾燥の過程で結構傾いた
別珍系のコットンリボンと白フェルトで包む
モンステラを立てられないほど傾いているものは底にフェルトを重ねて調整
コテで曲面づけ
木工用ボンドで貼り合わせ
完成


誰かの傘になるといいな


2025年6月25日水曜日

ぬいのがまぐち

というわけでもない
一番小さい口金を手に入れたので
今回のイベントに便乗

最初は畳縁を利用しようとしたけれど
縦横の繊維が強すぎてこのサイズの曲線で仕立てるのは難しかった
それで、方向転換、遠州木綿で作成
しかし、「最小」ということはあそびが少ないということで
口金に仕込むのが難しかった
小さすぎるのも考え物・・・
とりあえず完成

ぬいのショルダーバッグにするためにストラップをつけたけれど
どうなるかな


ゆるこなファミリーのエプロン

なにより
着せる本体が手元にないのに
4者それぞれがかなりのわがままボディ
現場合わせが可能な形で試行錯誤

ゆるとこな(左二つ)のスカート部分はギャザーを寄せることができる
耳を含む顔とボディの比率が2:1で意外に体はスレンダー

テトは基本四つ足

ミーシャは顔の大きさ以上に立派なお尻を持つクマちゃん
着せた写真を載せられるといいな



2025年6月23日月曜日

大きいクマさんの合羽

首回り30、丈10とだけ寸法があって
上半身の情報は写真のみ
でも、腕は下向きでどちらかというとなで肩
こんな感じかな、と型紙作り

指定の反物をカットして縫い合わせ

バイアステープで縁かがり
完成
合羽小サイズと比較
やっぱり大きいね


2025年6月18日水曜日

レインコート

遠州木綿の股旅合羽の型にフードをつけて
レインコート

表はリバティプリント、裏は単色の羽二重
リバーシブルも可能

小
中
と大

小の赤

表も裏もはぎがないので軽やか


2025年6月10日火曜日

ぬいのぬい 鮭

クマのぬいぐるみのアクセサリーといえば
鮭

鮭の生きた姿って結構特徴が少ない
切り身となった紅鮭とかは派手なのにねー

ヒレの形と位置、ボディの色、構造を検討した結果
エラの脇のヒレ以外は一体型でボディの芯に
(腹びれも本当は2枚だけどそこは省略)
ボディに綿を詰めて顔を付ける
唇を紐で
目をスパンコールとビーズで
最後にエラ脇のヒレを縫い付けて完成

メザシって言わんといて

追加