くらふとbee
2025年12月30日火曜日
お正月飾り
お正月飾りは31日ではダメというけど
30日は少し用事があってできるかわからないので
28日のうちに材料を切って水を吸わせて
五葉松、笹、南天、柊を束ねる
1年ぶりに水引5本で淡路結び
足元を和紙で包んで水引を止付けて玄関に
スワッグもいいけど
お正月飾りが下を向いているのはあまり好きじゃない
今年も玄関を飾れてひと安心
2025年12月26日金曜日
ハートのチャーム
チャームでいいのかな?
5cmほどのハートを編む約束をしたので
編んでみた
ウールだと虫食いが心配なので
エコヘンプ(ナイロンとヘンプ)とファンシーヤーン(化繊)を合わせて
なんか、魔物感がある
結果
非常に編みにくかった(ファンシーヤーンのせいで目がわからない)
でもなんとか、仕上げてストラップ用のループを付けました
同じ形は・・・
作れるかなぁ
久しぶりの手袋 1
自分の手袋をそろそろ編みたいのだ
以前編んだのと同じパターンで編むのだけど
目数を少々失念
とりあえず、メモの通り編んでみる
0号針で60目、表ねじりの一目ゴム編み
少々きついような気がするので
多分私用の手袋は66目だったんだろうね
私の手は手指の筋肉がしっかりついていて
小さいのに厚みがあるのだ
これはこれで仕上げて、後で66目で編みましょう
仕上がりました
2025年12月18日木曜日
ぬいぐるみ用ビーンバッグ
この子もちょっと出張が決まったので
専用クッションを
ベルベットでクリスマスらしく
かせくり機ケース
かせくり機を持ち運ぶ必要ができたので
専用巾着を
2025年12月16日火曜日
ウールのひざ掛け
展示会まであと一週間
もう基本的な作業はおわりなんだけど
自ら申し出てひざ掛けを編むことに
超極太の毛糸を巻き巻きしようと思ったけど
絡んで巻けない・・・
というより、毛糸の重さに耐えられない
かせくり機が華奢すぎる
とりあえず、ゲージをとるために15号で編んでみる
15号でもまだ細い気がするけどそれ以上の針はないし
ちょうど80cmの輪針もあるので
約90cm幅で編み始めてみたら
30cmくらいで糸がなくなる様子だったので
製麺(ほどいてやり直し)・・・
幅60cmほどで編み編み
幅を小さくしてもひざ掛けというには少々小さいものになってしまった
でも
確実に暖かいと思う
2025年12月14日日曜日
パーティおべべ(シマエナガのシマちゃんとクマのクーちゃんの衣装)
うちの大きい子たちもクリスマスイベントに参加したかったんだけど
衣装作家としてマッパで参加させるわけにはいかない
というわけで
シマエナガのシマちゃんには
ハリスツイードの襟
クマのクーちゃんもおそろいの襟に
本当はセーターを編みたかったけど
半日では無理なのでそれは延期
同じく眠りネコのノラちゃんも参加させたくて
ベストを縫いたかったけど、このにわか作りでは失敗するのが目に見えていたので
ノラちゃんは留守番
ごめん
イベント当日
クマタロウ君とデート
2025年12月7日日曜日
クリスマスソックバッグ
クリスマスイベントのプレゼント用に
クリスマス靴下のバッグ編み編み
試作は太い毛糸を使ったけれど
やはり小さいものは細い毛糸で編みたいので
3号かぎ針で
・・・そのおかげで時間がかかる
クリスマス色のブロックでつま先とかかとを色分け
さらに縁にファー
パックマン製造中
10個なんとか製造中
バッグなので、ストラップはリボンで
本当に落花生3つくらいは詰められるよ
2025年11月30日日曜日
ケープ(つけ襟)2
ピンクの子と白の子のためのケープ
結ぶ紐をリボンにしてガーリーに
左のリボンは明後日届く予定
2025年11月29日土曜日
ケープ(つけ襟)1
クリスマスイベント用オーダー品の
ケープ(つけ襟)完成
基本同じ編み方だけど
銀糸を引き揃えただけでゲージが変わってしまって何度も編み直したり(左)
4cmの長さを出すために一段加えたり(右)
縁編を逆細編みにしたり
ひと工夫
ぬいぐるみの大きさによって、首周り、左から
15.5cm、21.5cm、23cm
2025年11月24日月曜日
クリスマスリース(プリザーブド資材)
12/9のイベント用にプリザーブド資材でクリスマスリースを作る
仕上がり外径は約25cmほどで
藤蔓でリースベースを用意
グリーンの使える資材を準備
パーツを揃えて
巻き巻き
大人な雰囲気だけど、やっぱり少し赤がほしい
あとはこれを掛けるイーゼルのようなスタンドを作ればOK
上にぶら下がっているサンタさんは30年ほど前にドイツで買ったものだと思う
すっかりワイヤーや塗料が劣化してるので
これで使い納めかな
イーゼル作った
てっぺんのねじ以外は現場組み立て
2025年11月19日水曜日
クリスマストート
10月に試作したバッグを量産
とりあえず13個作る
この人工スエードは縫いにくい
縦横ゆがむしアイロンかけにくいし張り付いて滑らないので位置の微調整が難しい
おまけに繊維が詰まっているので摩擦でミシンの上糸が切れる!
と、ブツブツ言いながらうまく作る手順を考えつつ進める
試作分と合わせて14枚完成
2025年11月6日木曜日
指なし手袋試作
カシミアの細いので手袋試作
4号針で31目/10cmだったので64目
3号20cm針で輪編み
36段で10cmになったので37段目でダブルに
今のところかなり緩いけど
ちゃんと縮絨したらどれくらい小さくなるかの確認なのでこのまま継続
編みあがって、軽く縮絨させてみたけれどやはり大きい
この細さで手編みするものじゃないなぁと実感
この企画はボツ
だからといって編み機を購入するつもりはないので・・・(多分)
2025年10月31日金曜日
腹巻(桑染ウール)
初回に桑で染めたウールが仕上がってきたのでまきまき
かせくり機を使ってみた
(今年の1月に購入して初めて)
同時にまきまき
かせの時にはわからなかった桑の葉のかけらなどがたくさん机に残った
自然の物で染めるということはそういうことなんだなぁと実感
手触りが少し荒い毛糸なので
赤ちゃん用にはどうかなぁと思うけれど
とりあえず編んでみようという指示
まずはゲージとり
8号で編んでみたら少し硬い
9号でもいいけど、10号でもいいくらい
しかし4本針で編むのは面倒なので40cmの輪針8,9,10号をぽち
始まりと終わりを8号で
本体は10号で編みます
両端はメリヤス編みのダブル
長さは30cm
40cmの輪
インド藍染めのリネン(トッポンチーノなのか?)
前回の染め会で預かってきたインド藍のむら染めリネン
1mほどは円座用に
残りは中綿なしでちくちく
とろみのあるリネンの生地はほどよい重さで体になじむ
その風合いを残すためにあまりこまかく刺したくない
中綿もないので最初にミシンで周囲を縫ってひっくり返して整えて
最小限のキルティングにしようと思う
水色の糸を用意したのだけど、かえって白や紺で
縫い目を目立たせた方がよかったかもしれない
とにかくしなやかな布なのでゆがみそうで怖い・・・
周囲を1cm間隔で5本、中間にも1cm間隔で4本ちくちく
中綿なしは、厚地のリネンなので存在感がある
これから洗濯を繰り返して色が褪せたら水色の糸が目立ってくるかも
2025年10月27日月曜日
バスケットの修理
もう30年以上使ったんじゃないか!? というほど
若いころから持っているバスケットのハンドルが壊れた
これから30年は保たなくてもいいので修理してみる
柿渋染めの綿の紐で帯状に編んでみる
マクラメですな
紐の端は直接結ぶつもりだったけれど
やりにくかったので、際をワイヤーで締めて
ウッドビーズでその部分を隠してから結んでみた
これでしばらく使えます
こういうバスケットって、料理を持ち寄ったりお弁当持って散歩したり
なんてときにすごく便利なんだよね
2025年10月16日木曜日
仕切りのカーテン
秋になると模様替えをしたくなる
毛糸のケース20個と机やソファの位置を交換
まだまだ細かく整える予定
物置にして隠していた床の間のカーテンを使いやすく改造
これでいちいち全体を外さなくてもよい
そういえば、小さなものでも作ったものはこれにアップしているのだけど
先日縫ったパジャマズボンは上げてない
1本は浴衣地の残りで作った夏物で短パン
1本は使い古したシーツで作った秋物
このシーツが、若気の至りで買った乙女の夢の塊とでもいうか
赤の大輪のバラ柄(水彩画風)なのだ
気恥ずかしくて晒せるか!
2025年10月11日土曜日
ちょっと袋物
12月のイベントで使う袋物の試作
人工スエードの生地はアイロンの温度がよくわからないけど
中温で溶けることもなかったので安心
毛足の向きでずれることもほとんどなかった
白きんちゃくはちょっとした物入に
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメント (Atom)