「繭のいろは」のワークショップの作品
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デモ作品を作る
まゆぴよ「カリメロ」
わわっかるかな~?
色とりどりのは綿麻ローン
作っていると、気持ちもすっきりします
ヒンメリやシュトローシュテルンを作るのに麦わらが必要だけれど
少し細めのが好みなので、5月になるとカラスムギを採ってきます
時期的に少し早かったのだけど
お天気予報と相談の上、ちょっと早めの収穫
葉のうねりがおもしろいのとか
中津川の二日目には行けず
仕上げは2週間後の5月31日になりました
季の野の台所、最高の環境での作業
始める前にドクダミの花を摘んだり
周囲の野の花を愛でたり
外で柿渋を塗って乾燥する間にまずお茶
ハンドルをつけて
金具を固定する道具がぐらついているので
ミホちゃんと私が
「ここがアレだからこうなんで
これをあーすればいいんだよ云々云々」
で大工仕事とあいなりました(^^;
ドリルでねじを外し、丸ノコとのこぎりで高級木材をカットし
またねじを選んでキュイーーーンと締め込み
結果的に車の積み下ろしも便利なサイズになって
先生感激!
Mさんと一閑張りのワークショップに参加
竹かごなどに和紙を貼り、柿渋を塗って仕上げるのが一閑張りですが
今回のはおしゃれバッグに仕立てます
すでに下張り(シンプルな和紙を外側に、内側は千字文などを書いた書を)
してある籠を使います
もみ和紙を貼り、フレーム仕立てにした書画や
美しい着物生地に薄い和紙を貼り、カルトナージュ的に貼り付けます