2017年9月10日日曜日

和裁に挑戦 


身長146cmの男性の浴衣を縫う約束をしたんですよ

既製品の浴衣は基本的に身長170cmなので
丈だけでなく、裄丈も全く違うのでそれを手直しするには無理のあるサイズでしょ?

また22歳の男性に子供用を着なさいとは言えません
というわけで
「ミシンは使うわよ」
という条件で縫うことになりました
本当はお盆に間に合えばよかったんだけど
先日までのベビーキルトがあったのでちょっと無理(>_<)

生地は遠州木綿
湯のし加工までお願いして仕入れました
その生地代だけいただきます
和裁は全く素人なので自分の勉強も兼ねるため
また、生地も余るだろうし・・・^^;

図書館で和裁の本を借りました
必要だと思われる部分をコピーしたのですが
あらためて良く見ると、
鯨尺・・・これには参った
cmで表現しちゃいけないのかなぁ
鯨尺のものさしがないと非常に不便なことに・・・

というわけで、始める前からブレーキ
どうなることやら

2017年9月7日木曜日

ベビーキルト 其ノ参


しつけ完了が8月23日

完成が9月6日


さすがにワタシの汗が染みているので・・・(^_^;
洗濯いたしました
・
赤ちゃん誕生は8月31日だったそうで
ほぼ生後1週間
7日にお母さんにプレゼントしてきました(^^)



赤ちゃんの名前は夕夏(ゆか)ちゃん
二つ上のお姉ちゃんは小夏ちゃん

ライナスの毛布みたいにずっとそばに置いてくれるといいなぁ


2017年8月17日木曜日

レインメーカー


レインメーカーという楽器を作ってみました
調べてみたら作り方は簡単
工作としては紙管(包装紙などの紙芯で径40mm70cmくらいの長さがあると良)
でもいいみたいですが(いらなくなるとすぐに捨てられる運命になりそう・・・)
せっかくなので竹に詳しい友人に頼んでみました
ほどなく、内径50mm弱、1m弱の完璧な竹が手に入りました!
ちゃんと節も抜いてくれてました(ありがたいありがたい)
(物々交換デス)

さて
工作です
ガイドラインとして紐を巻き付けて5cm毎に印をつけて
ドリルで片方にだけ穴をあけます
詰める竹串の太さは2.5mm強だったのでドリルの歯は2.5mm

その穴に竹串を差し込んでボンドで固定
乾燥後、ハサミとカッターナイフで串をきれいに切ります


さて
中に入れるものは・・・
当初はコーヒー豆と思っていましたが
どうも大きすぎるらしい

今手に入る物で試してみます

大豆:音が堅い、大きい音が出るけれどもう少し小さいのがいいかな

大根の種:かわいらしい音 これはこれで楽しいけど、今欲しい音色ではないな

3mmのビーズ:イレギュラー感がない・・・かな

というわけで
翌日スーパーから小豆購入
さて、小豆の音は・・・最高です♪

しかし、いろいろ調べてみると竹串の間隔はもっと狭い方がよかったみたい


もともとの楽器はサボテンの幹のとげが内側に出て
その中を小石が跳ね落ちるというものらしいので
次はもう少し細い竹串をもっと細かく差し込んで作るべきかなと思います
・・・次があれば(^^;

仕上がった写真は竹筒の写真と何も変わらないので・・・
いずれ、お絵かきしたらまた写真をup

・・・雨の音、というより、波の音、というのはご愛敬^^;


2017年8月11日金曜日

ベビーキルト 其ノ弐


しつけ完了~
予定より5日ほど早いな・・・^^;

畳の黄色が透けてるけど
キルト芯の白が背景になれば、色はもっと鮮やかに見えるよ^^

2017年8月4日金曜日

ベビーキルト 其ノ壱


めめちゃんの出産祝いのキルト

あとひと月弱で生まれる予定
性別はわからないけれど、みなさま男の子とおっしゃってますね~(^^)

いろいろ迷いましたが(迷い迷って誕生前に間に合わないくらい・・・)
丸にしましたわ
カットとしてギャザー用にミシンがけ

型紙に合わせてギャザー寄せてアイロンがけ

型紙外してまたアイロンがけ

145枚

並べてみた
黄がちょっと浮いてるなぁ

黄色を変更
緑がやっぱり浮いてるなぁ

というわけで緑も変更 
結局160枚くらい作った

土台は淡いミントグリーンの綿麻ローン
しつけをして、まつりつけたらキルトトップ完成
・・・ってしつけを1列12枚つけて一晩終了
しつけで12列で12日、まつり縫い12列で12日
・・・あら。キルトトップだけで3週間かかるって
マズイなぁ・・・(^^;


2017年7月8日土曜日

宝物たち


東京の手ぬぐい専門店で見つけた豆絞り
型染めではなく、有松の手絞りです
なかなか手に取ることもないですね
嬉しくて購入

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七夕様だったので近所で笹を切ってきてチョキチョキ

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奈良のヒロコさんのネコ刺繍本
しばらく前からブログで英語の本を作っている様子はありましたが
ついに完成!
国内で手に入れる唯一(たぶん)の機会だったブログコメント予約で
送っていただきました
彼女がどういう手順で刺していくのかがSTEP写真で解説されています
すごい
の
一言です





































2017年6月8日木曜日

有職造花師を訪ねてきました


まずは有職造花とはこういうものです

おととし京都へ旅行する際に可能ならば訪ねてみたいと
造花師のことを調べました
後日連絡が取れたのは千葉在住の方でした

作品を保管している都内の事務所を訪ねました

平薬(ひらくす)

一般にはリースが馴染みがありますが、これは直系30cmの輪の中に造形した
季節の花たちです



色とりどりではありますが、色彩に関しては
当時の灯りは行燈やろうそくであったことから(歌舞伎の化粧と同じように)
派手な色合いであること
写実よりも様式美・デザインであることが特徴だと思います

素材は和紙で裏打ちした絹です
茎や花芯は西陣の糸が巻かれています

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造花師の仕事は伝統的な人形の細工物もあります









在原のなりひら君です(^^)








檜扇は即位の礼で今でも用いられます
これはそのミニチュアだそうです

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機会があったら製作現場を拝見できればと思います
花はともかく、これらの人形の細工はなかなか手に取って見ることはできません
(背景は生活感に満ちていますが ^^; )
素晴らしいものを見せていただきました(*^.^*)