2016年8月30日火曜日

ねこばっぢ できました



目と同じ色で口を刺繍

合皮にブローチピンを付けて貼り合わせ

台紙に固定してパッキング
準備完了!



2016年8月17日水曜日

ニードルポイント


世の中には数限りない、見たこともない刺繍の数々がありますが
ニードルポイントはイギリス系なのかな
タペストりやクッションなどの豪華な刺繍につかいます

粗いキャンバス地に毛糸で刺しますが
クロスステッチではなく斜めに一度刺すだけです

先日届いた「手づくり手帖」の付録
おおっ今回はニードルポイントか!
と、その晩からサクサク始めました
珍しいことです(^_^;
ピンクッションを作る一式でしたが、少し大きいので
箱のふたに仕立てようかと思います。

色合わせの基本はクロスステッチと同じですが
刺繍糸が100も200も色数があるのに対して
ウールはそれだけ揃えるのは大変です
なので、キットは便利ですね(^^)

25年ほど前、アメリカでキットを取り寄せてちくちくしました
でも力が入りすぎたんでしょうね
キャンバスの目が歪んでしまって
眼鏡ケースになるものでしたが、そこまで仕上げなかったかな
なので
久しぶりのニードルポイント

キャンバス地の目が大きいのでそれほど疲れませんが
やはり肩がこりますね(^^;

2016年8月7日日曜日

HUTTEさんのマスキングテープ


先週倉敷に寄った折
カモイという倉敷のメーカーがマスキングテープで有名と聞きました
それで大好きな花や月のテープをいくつか買ったのですが

同じタイミングでいつもブログ等を楽しみに見ている
消しゴムハンコ作家のHUTTEさんの新作マスキングテープが出たというので
思わずぽち
近所のコンビニで支払い受け取りができるのも便利
で
いそいそと受け取りにいきましたよ

「え?・箱??」
商品は左上のまきまきであとは「空気」
まあ・その辺は大人の事情というものでしょう(^_^;

テープが薄くて、プリントが透けてよくわからない
白い紙に貼ってみると・・・
植物標本モチーフとスタンプモチーフ
最初の消しゴムサイズの何%縮小なのかわからないけれど
それにしても
繊細で美しい

並べて貼ったカモイさんの商品がゴツク見える

いや~
一流の人のお仕事は素晴らしい(^^)


2016年7月27日水曜日

もんぺを作ります 其ノ壱


衣類などをハンドメイドするときに
あまり安い生地で作ると=失敗してもいい
という気持ちになるし
「どうせ作るならいい生地で作ろう」という「わざわざ」さんの意見に賛成!
ということで
 (売っている久留米絣のもんぺが12,000円ほどするので
 というのが一番の理由かも・・・)
藍染を一反と絣を7mほど購入
これでもんぺが4本は作れる

綿の織布は洗うと縮むので水通し
半日水につけて、脱水、そのままアイロンをかけました

気が付いたらこの手!!!!!

アイロン台に染みついていたスプレー糊も理由でしょうが
手で広げていくうちに表面のほこりのような繊維が手にぺっとり

比較的涼しい夜でしたが、汗だく

それにしてもこういう織生地を使って着物を縫うわけですが
仕立て屋さんは当然水通しをしてアイロンかけてから縫製するわけですよね
・・・大変だなぁ・・・



ねこばっぢ


太田川駅前のアルトゥエンでアンティークのピーパチさんから購入した
エストニアの毛糸
色別にブロックにしてメリヤス編み


それを、洗濯機に放り込んで結構な高温でぐるぐる回して縮絨=フェルト化

そこからネコ型を切り取り
 ほどけません(^^)
試行錯誤を繰り返した末に
裏にフェルトをあててボタンホールで合体

このために用意した10~12mmのスパンコールで目をつけます
茶トラ

白(のつもり)のオッドアイ

この白(ブルーだけど)のネコの輪郭は若いころから描いているネコイラストの形なのです

茶トラの形はスコティッシュフォールドみたいなおまんじゅう型もいいかなと試作

あとは口を刺繍してブローチピンを付けて完成

コバレレコーヒーさんの9月のネコイベントに参加します(^^)
写真のほうが可愛いのはなぜだろう・・・(^_^;


2016年7月19日火曜日

糸玉ケース


バスケットとか、ポーチとかを編みたいなぁと
手に入れたエコヘンプ(ヘンプ:30、ナイロン:70)
4本どりにして5玉ほどとれた
黒、緑、赤、紫系いろいろ、水色、グレーなど
どんな感じか、とりあえずシンプルにバケツ型を編んで
何気に糸玉を入れてみたら
これが、摩擦で糸の最後までバケツに張り付いて
絡まずに取れる
最高の糸ケースになることに気付いて

編み物大好きグループに投稿したら
じわりじわりと賛同が増えてます

糸玉の形、中から抜くか、外から使うか
それぞれで違うけど、自分で糸巻き使う人ならこれが一番便利かな

消しゴムハンコ・追記


岐阜の柳ケ瀬サンビルマーケットでも消しゴムハンコ作家さんが数名
ナンシー関さんのような素朴ながら的確なラインのイラストから
繊細な線画までいろいろ
消しゴムハンコって材料も安価だし、とっつきやすいんだなぁ
同じ実力ならば、最終的には押しやすさや
チープな材料を使っていながら木のハンドルを付けるなどの
カスタムメイド感が決め手になるのかと思う

でも消しゴムハンコは点描以上にピンポイントに目を凝らすので
疲れるのだよねぇ
それも慣れるのかな