2025年3月11日火曜日

小風呂敷

HERB GARDEN のはん・ぶんこを15冊作るSさんに
何か協力したくて
モリスの壁紙は表紙にどうだろう?
と打診して、A4サイズ10枚を発送

その後、開きがちなはん・ぶんこを入れるケースがあるといいなぁ
ハーブのプリント生地があったよなぁ
と思って打診
しかし、巾着に仕立てるのも、袱紗に仕立てるのも
小さくてちょっときついなぁと思って
小風呂敷に
26x26cm
ハンカチ仕立てにするためにミシン押さえも買ったけれど
かなり経験と技術が必要な事を知り、裏つきに変更
20枚作成
発送
結構、勝手に突っ走り感があって
本当に喜んでいただけるのか不明だけど、まあ・・・

・・・

後日Sさんから連絡
かわいい仕上がり!

そしてこの「MB」のサインはマロリン・バスティンではないか?と問い合わせ
マロリン・バスティンという作家は知らなかったけれど
調べたら確かに画風は似ているしMBというサインは実在するものと似てる
プリント生地はルシアン社のものだけど
ルシアンは2020年にテキスタイル事業から撤退していた
生地は20年以上前に購入したものだしね
あらためて在庫生地を見たら
マロリン・バスティン確定!

それにしても、意図せずふさわしいセレクションになったことが
最高に嬉しい

ルシアンといえば当時パッチワークなどのカットクロスのカタログでは
乙女なプリントで大人気だったと思う
今はワコール傘下でコスモの刺繍関連商品くらいしか扱っていないらしい


2025年3月7日金曜日

ハナちゃん(トリケラトプス)5号スタート

綿モールから色を決定
私が選ぶと在庫量が基準になってしまうので
今回はアミちゃんチョイス

基本パターン
えりまき裏(決して陰ではない)
えりまき表
手足先(白くつした)

さて、3月中にはできると信じる


2025年3月4日火曜日

糸巻カード

小さな編み物教室のために
綿ウールの太目の糸を約10gずつ9色×6個巻いたら
糸巻カードがなくなったので
作成
あると便利
でもたいていの人はここまでしない
作らない

こういう作業が好きなことと
あとはそれに向く紙がある、というのが私がここまでする理由かな

手製本

手製本作家のシギハラさんとお会いできることになった

事前予習をしたくて、インスタグラムの手順写真と説明を見ながら
試作
確認のためにもう一度手順写真を見て、間違っていることを発見
再度挑戦
それらを持参して
講師じきじきのマンツーマン指導を受けた

結果、糸回しの方向が間違っていたのでした・・・

ハーブ好きのシギハラさんのために
知多半島のハーブ園のお茶をおみやげにして
作業をしながら3時間ほど楽しい時間を過ごしました

数日後、4度目の製本作業
針も革用のを準備
糸はポリエステルのオヤ糸を使ってみて、結び目観察(あとでほどけてきたら困る)

これは、大事な資料をコンパクトにまとめたり
オンリーワンの物語を綴じることができるので
少し夢が広がる

そして、
壊れたプリンタを新調するとか、カッター台を買うかとか
いろいろポチポチしつつ set ready 状態
いつgoサイン出そうかな・・・


2025年2月26日水曜日

シマちゃん

多分北海道土産であろうシマエナガちゃんをいただいた

小鳥は枝にとまっているべき・・・
竹のザルで簡易ハンモック

なかなか存在感のある雪の妖精デス

赤い帽子

去年の秋に次兄に会ったときに
還暦祝いにニット帽を編むと言ったので

そのときに、次兄の中学になる娘が
「叔母ちゃんに会ったことない」
と、言っていると聞かされて
家族4人分の帽子を編もうかなと11月ごろからあみあみ
2月の帰省までに編みあがらず、実家で4つ目完成
まあ、誰がどれをかぶってもいいので、次兄がかぶってくれればOKデス





2025年1月10日金曜日

Bear's paw キルティングスタート

アメリカにいたときだから28歳、つまり
31年前に知ったパッチワークキルトキットのサイト
Hearthsidequilt からBear's paw(クマの手)のキットを購入
当時は手縫いだったから、ほとんど手つかずのまま15年以上経過
そして10年ほど前にキルトトップを仕上げて
中綿挟んでしつけまでして保管

それを仕上げよう!
キルティングパターンは同心円にしようかなと思って
図を引いて、クリアファイルで型紙を作った

全体に水性ペンを使うので、購入

で

丸をちくちくやってみて
なんか、ちゃうなあ、と思ってほどき
結局四角パターンに決定
すでに4日経過・・・
はよ慣れんとまた数年越しの仕事になってしまう・・・