2021年6月30日水曜日

繭細工 1

 

「繭のいろは」のワークショップの作品

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デモ作品を作る

まゆぴよ「カリメロ」

わわっかるかな~?


繭を花弁の形に切って、それを7,8枚にはがしていきます
そうして作った3個分の繭の花弁をバラに
葉は真綿シート

もう少し作りますよ


マスク作り


ありがたいことに、マスクのオーダーは継続していただいております
今回は夏仕様の薄手の無地が多いです

手持ちのヘンプ生地も使おうと思って出したら
予想以上に厚手なので
最近取引している麻問屋さんから仕入れてみたら
あら不思議!
畑で育てた大麻(おおあさ)を畑で発酵させるので
それを晒した後、リネンなどと同じ工程で布に織り上げたものは
白くて、薄くて言われてもヘンプとはわからない


色とりどりのは綿麻ローン

作っていると、気持ちもすっきりします


 

麦わらの準備


ヒンメリやシュトローシュテルンを作るのに麦わらが必要だけれど

少し細めのが好みなので、5月になるとカラスムギを採ってきます

時期的に少し早かったのだけど

お天気予報と相談の上、ちょっと早めの収穫


葉のうねりがおもしろいのとか


長いの細いの太のいろいろですが
適材適所、使っていきます











2021年5月31日月曜日

一閑張りワークショップ二日目

 

中津川の二日目には行けず

仕上げは2週間後の5月31日になりました


季の野の台所、最高の環境での作業

始める前にドクダミの花を摘んだり

周囲の野の花を愛でたり


外で柿渋を塗って乾燥する間にまずお茶

ハンドルをつけて

金具を固定する道具がぐらついているので

ミホちゃんと私が

「ここがアレだからこうなんで

これをあーすればいいんだよ云々云々」

で大工仕事とあいなりました(^^;

ドリルでねじを外し、丸ノコとのこぎりで高級木材をカットし

またねじを選んでキュイーーーンと締め込み

結果的に車の積み下ろしも便利なサイズになって

先生感激!




めえぇぇぇぇぇ


2021年5月1日土曜日

一閑張りワークショップ


Mさんと一閑張りのワークショップに参加

竹かごなどに和紙を貼り、柿渋を塗って仕上げるのが一閑張りですが

今回のはおしゃれバッグに仕立てます


すでに下張り(シンプルな和紙を外側に、内側は千字文などを書いた書を)

してある籠を使います

もみ和紙を貼り、フレーム仕立てにした書画や

美しい着物生地に薄い和紙を貼り、カルトナージュ的に貼り付けます


私はグレーとカーキの2色で

花手毬の生地を切り取って配置します
初日はここまで

続く

 

お守り袋


昨年の腓骨骨折のあと

ひっそりと私を助けてくれたチタンプレート

1年経って骨がちゃんと付いたのでまた手術でプレートをはずしました

お守りですよ


ジョンキルのブーケ


毎年ジョンキルが咲く季節になるとブーケを作りたくなる

ハサミをもって近所をまわり

カラスノエンドウとレンテンローズ、ユーフォルビア系の雑草を集める

すべてワイヤリングしてブーケに 


早春の花嫁