2021年5月1日土曜日

一閑張りワークショップ


Mさんと一閑張りのワークショップに参加

竹かごなどに和紙を貼り、柿渋を塗って仕上げるのが一閑張りですが

今回のはおしゃれバッグに仕立てます


すでに下張り(シンプルな和紙を外側に、内側は千字文などを書いた書を)

してある籠を使います

もみ和紙を貼り、フレーム仕立てにした書画や

美しい着物生地に薄い和紙を貼り、カルトナージュ的に貼り付けます


私はグレーとカーキの2色で

花手毬の生地を切り取って配置します
初日はここまで

続く

 

お守り袋


昨年の腓骨骨折のあと

ひっそりと私を助けてくれたチタンプレート

1年経って骨がちゃんと付いたのでまた手術でプレートをはずしました

お守りですよ


ジョンキルのブーケ


毎年ジョンキルが咲く季節になるとブーケを作りたくなる

ハサミをもって近所をまわり

カラスノエンドウとレンテンローズ、ユーフォルビア系の雑草を集める

すべてワイヤリングしてブーケに 


早春の花嫁





一升瓶が似合うケースなんだが・・・

 

獅子の前掛けをリメイク

お酒が本当に似合うけど、中身は・・・


明和電機のオタマトーン♪

2021年3月9日火曜日

ミモザのリース

 

ミモザを届けると連絡いただいて玄関にバケツを出しておいた

夕方仕事から帰ると花が待ってる幸せ(^.^)

せっかくなので久しぶりにまじめにリースを作ります

アルミワイヤーをぐるぐるしてテープで巻いたもの

直径約20cm

リースに巻き付ける花、つぼみ、葉などを小さく切り分けて
残った細めの枝を土台に巻き付けて肉付け
そののち、丁寧にパーツをワイヤーで巻き付けていく
幸いリボンのストックに若草色のオーガンジーがあったので
くりくりと

春ですね~

2021年3月7日日曜日

拍子木(クラベス)ケース

 

クラベスのケースを作ろうと思って

早数か月


結局、沖縄のミンサー織の帯を切って、藍染めの浴衣地を内袋の巾着を


これで楽器置き場のかごにしまえるよー


豆雛

 

かつてフラワーアレンジにさす飾りとして作っていたパターンの

豆雛さま


手元にもちいさくてもいいからお雛さま欲しいなと思って作りました

10年以上ぶりに作るし同じ構造ではないので試行錯誤しながら

とはいえ失敗はしない(えっへん)

土台は半球に穴があいているもの
胴体は木製のタッセルモールド
顔は10mmのウッドビーズ

最初はぶら下げもありかと思ったけど
結局固定

襟は10×40mmを半分に折って貼り付け
この形に添ってほどよくくるめる扇型を決めて
着物をカット
丁寧に曲線を折り込みます
お内裏様の冠はペンの端を使って黒い和紙を貼り合わせて
お雛様の冠は金の水引を淡路結び
土台の底には金の和紙を貼ってます(直径30mm)
めんこいのができました♥