2018年8月12日日曜日
お絵かき<秋明菊>
先日自分の似顔絵を描いてもらったとき
なぐぁさんが使っていた水彩筆ペンがすごくよくて
ちょうどAmazonから届いた頃
実家(印刷屋)の兄からお絵かきの依頼
歌集の表紙が秋明菊のご指定とのこと
「描ける?」
実物はあと2か月経たないと咲かないのが残念だけど
写真を検索して何度かスケッチして製作
ペン入れ
秋明菊は野生種は赤紫が多いけど
園芸品種は白が主流
歌人が抱いている花のイメージは「ピンク」だと確認してもらったので
あとは、スキャン後の加工におまかせ
ボタニカルアートなどにも興味があって
道具はそろっていたけどスケッチブック(?)も今回は水彩用のちゃんとしたの
紙が4辺糊付けされてちょうどパネルに貼った状態
ペンは水に浸して濃さは調整できるけど
色混ぜはなかなか大変
ハガキサイズの絵にはちょうど良いかなぁ
でも絵具でのお絵かきもまた趣味に入れちゃうの???
って感じですが
水彩色鉛筆とか透明水彩とか
筆とかすでに充実・・・
問題は絵心ですかねー
2018年7月24日火曜日
2018年7月16日月曜日
バッグリメイク×2
海月猫という名前をお持ちのなぐぁさんという方に
似顔絵を描いていただいたとき
せっかくだからと彼のイラストをプリントしたトートバッグを2つ買いました
でも
薄手の生地で、使ってヨレていくのも残念なので
ちょいと手を加えてリメイクしました
座布団でおにぎりを食べている白いトートは
座布団を赤でヘリンボーン調に刺繍しました
猫おもちゃに群がる3匹の紺のトートは
ちょうど手元にあった白の前掛けを使って横長バッグにしました
猫じゃらしは鈴です
2018年6月23日土曜日
緑の散歩道 五歩
緑の散歩道の前回の投稿は2年前でした(^^;
一枚ずつ載せるのもなぁと
ためておりましたキルティング作業
寒い時期にしかできないので(腕など汗をかいて、キルトに沁みついてしまう)
この春までの作業では12枚のうち8枚まで終了
その間の籠目の部分ももちろん刺しています
草花のアプリケの土台布もそれぞれ違っていて
その風合いや柄にあわせたキルティングパターンが指定されています
アプリケを浮き立たせるための落としキルトというのが結構大変です
でも指定通りに仕上げるというのは
作家さんの意図を感じられて達成感もすごい
残りの1/3は秋冬に
仕上がりもう少し待っててねー
2018年4月29日日曜日
花見キルト
花の下には緋毛氈が似合います
ブルーシートは花の色が悪く見えるし
人の顔色も悪く映ります
というわけで、長年作りたかった花見キルト
赤は昭和の布団生地見本です10cm角
チェッカーは普遍的で大好き
今シーズン取り組んでいる大作(まだまだ途中)の糸がなくなったので
手に入るまでの気分転換に一気に縫い合わせ
淡いシロツメクサ柄の裏地に中綿合わせてしつけたところで中断
メインのキルティングをした後で縁の色を決めようと思っています
今は若草色かなあと思いますが最初は藍染の縞と思っていたし
どうなりますか
次の花見シーズンまでの課題ですので・・・(^_^;
2018年4月21日土曜日
2018年4月15日日曜日
久しぶりのもんぺ
木綿の反物で作るもんぺ
春夏秋活躍します
一度洗濯してアイロンがけしたものですが
前につくったもんぺは洗濯で少し縮んだので
1.5cmほど幅を出して切りました
一晩で縫いきるつもりはなかったんですが
出来ちゃった
今回は股下股上とも袋縫い
でも股上のゴム通し部分は袋縫いじゃないほうがきれいに仕上がりますね
次は改善
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