2015年12月26日土曜日
母の手仕事
母はミシンも使うけれど
もっぱら手縫い派
古いトレーナーやTシャツがキッチンマットに化けていたり
いろいろなものが詰まったお昼寝布団ができていたりします
「これでバッグ作ろうと思ってさ」
と、バザーで買ったタイトスカートを見せてくれたのは数年前
すっかり高齢で根気がなくなったので
さっと仕上げることが出来なくなりました
あと取っ手を付けるだけという段階になって
綿の分厚いベルトを手で縫い付けるのがめんどくさくなったらしい
秋のお菓子便に「仕上げてちょ」と入ってました
さて・・・
困った(^^;
茶色のベルトをただ縫い付けるだけでもいいのだけれど
それを
「ムスメが縫ってくれたの」
と言われたのでは困る
2か月ほどお蔵入りさせたけれど、さすがにそろそろ仕上げないと
母が私に頼んだことすら忘れられてしまう(>_<)
押入れの引き出しをガサガサ探してスエード調のリボンを発掘!
取っ手に縫い付け
ひっくり返してみたら
スカートの裏地を使って底の縫い代もきれいに整えてあったのでそこはOK
マチの部分の生地が三角に残っていたので切り取って
それを丸く整えて取っ手の縫い目隠しにいたしましょう
マチ部分はダダダっと縫い直して端かがりもして
段ボールを紙で包んだだけだった底板も布で縫ってチャッチャッチャと
えびせん詰め合わせとともに実家へ発送
2015年12月16日水曜日
2015年12月12日土曜日
2015年12月8日火曜日
2015年12月7日月曜日
2015年12月3日木曜日
刺繍ワークショップ
朝イチではないけれど暗いうちに出発して
東京・青山のギャラリーでフランス人の作家の刺繍ワークショップ参加
4時間のコース、でも結局2時間延長で完成させられず(>_<)
午前で葉の刺繍
午後はビーズとスパンコール
仕上げは宿題
あまり可愛らしい色にしたくなかったし
最初なので何事も経験ということで
芯のスパンを黒に花弁にもグレーなどを使ってみました
スパンコールの組み合わせは奥が深い!
講師であるマリーさんの作品展
シンガポールにいらしたこともあるそうで
スパンコールはシンガポールで仕入れたものも多いとか
なんとなく作品の雰囲気がアジア
登録:
投稿 (Atom)