2014年8月6日水曜日

レースのピアス


ケディバシュカンの夏祭りが今週末だというのに
まあ
商品がたりませぬよ!

というわけで編む編む

丸っこいビーズはかわいい

雫型のスワロフスキーは豪華に
が!!!
このビーズ、カットが鋭いせいで
麻のレース糸が簡単に切れるっ!!!!!
擦れないぎりぎりの長さに糸を調整しないと恐くてしょうがない


2014年8月4日月曜日

手編みのベレー


ベレー帽を編みました
ネットで「キャスケット」で検索すると
まあ
編み図が出る出る
その中から、コレかなあというのを参考に
細編みだと伸びないけれど
かぶり口のところは引き抜き編みを入れました
一番広いところまで来ると編み目も少し大きくなって
ちゃんと小さくできるのか!?
という不安いっぱい
56cm前後まで小さくして仕上げました

かぶってみたらジャストサイズ!
タレ具合もお好みだったようで
よかったです。




2014年7月30日水曜日

ダリア


ヨーロッパへ買い付けに行って
毎年素敵なものを集めたショップを開くYuzuちゃん
この夏のテーマはダリアということで
巨大なのを一輪作ります

手持ちの造花用リボンでは
サイズが限られるので
ドレス屋さんからアセテートタフタつまり色ドレス用のしっかりした布を1m購入
つややかな赤紫

画像検索から見本の写真

断面スケッチから型紙おこし



ワイヤーをはさんで貼り合わせ、必要と思われる枚数作成

コテ当て
花弁の左右に丸ゴテ、中に2本、スジゴテ

暑いっ!!!!!

あ・花心の写真取り忘れた
発泡スチロールの玉を削ってリボンを貼って用意しました

一段目

2段目

3段目

4段目
ここから花弁の向きが逆に
更に花弁1枚1枚の足もとを3つにたたんでます

5段目

6段目

7段目

8段目

9段目で完成

横顔もまあまあ

直径30cmのダリアは迫力!

ただこれをどう仕上げるか
いまのところ茎は10cmもないので軽いけれど
Yuzuちゃんがどう飾りたいか次第ですね


2014年7月23日水曜日

きんとと


金魚をアイロンでくっつけた生地(綿麻ローン)の分
縮緬生地をカットして準備した分は全部縫い終わったです
表の袋だけね

もう少しあるよ(^^)

内布は試作品には遠州木綿を使っていたけれど
色が渋すぎる~
紐は買ってこないといけないけど
内布まではどうしようかな

それにしても縮緬一箱買っておいてよかったなぁ
もともとは吊るし雛用だったけど
しっかり接着芯が貼られているのでバッグには最適

でも左下のピンクの底に使ったラメの鹿の子柄は
プリントが少しベタついてますなぁ
使用には問題ないと思うけど・・・

いろいろ作ってよく思うのは
自分のラベルが欲しいなあということ
でも自分の「屋号」も決めていないのに
プリントリボンだってオーダーできないしね・・・

まあボチボチ


2014年7月21日月曜日

金魚きんちゃく


造花資材を買いに栄のアオヤマさんに出かけたとき
セール品になっていた金魚の熱接着リボンを購入

何に使おかなと思っていたところ
ケディバシュカンさんで
8月10日に「ゆかた祭」なるものがあって
店内での出店募集中というチラシをみつけ
あ
こりゃ
ゆかた似合うきんちゃくバッグを作ろうかな
と
ガサゴソ始めました

とりあえず、綿麻ローン生地に金魚接着

かなり薄手の生地なのでもう1枚、水をイメージした生地が必要かな

あとはこれら
ちりめんに活躍していただきましょう(^^)

裁縫屋さんで紐やウッドビーズを仕入れて
一個試作

裏は金魚なし

まあまあ
良くできました(^^)


2014年7月1日火曜日

帽子


和紙の糸で帽子を編んでみた
参考書はすべてエコアンダリアを使っているので
ゲージを揃えたら、2本取りでまずまず
腰がないせいか、幅は合うけど高さは合いませんね

段変わりの引き抜き編みがワタシはちょっと普通と違うらしい
斜めになってる
ちょっと調整しないといけませんね

端の2段は増減なしで太めのテグスを編み入れたら
少しくるりとなって張りが出た

グログランリボンを縫い付けて完成!
 ケロちゃんお昼寝中

 

2014年6月23日月曜日

レースのイヤリング続き

金糸は独特の張りがありますね
細いけれど編みやすい
でもどれくらいの強度があるのかイマイチ不安で
あまり締められない

タティングらしい繊細なパターンになりました(^^)
まだ片耳・・・


こちらは麻とスワロフスキー
アネモネのイメージ

こちらは綿とスワロフスキー
桔梗のイメージ
写真ではわからないけれど
麻のカチッとした手触りに対して綿はかなりソフト

綿のレース糸のなかでも撚りの甘い糸でしたね