2025年8月28日木曜日

百人一首の箱

シギハラさんに製作を申し出たミニ百人一首の箱2セット
出来立ては少々硬かったけど
大丈夫かな

蓋を開けたとたんにカードをぶちまける
なんてことにならないことを祈る・・・


リネンのコースター

手芸材料のケースの長年の在庫だったリネンの糸
コースターを編んでみた
素朴なようで、トロミがあって上品な
編みやすい糸でした


2025年8月27日水曜日

ブルーグリーンのログキャビン 3

30枚のパターンが縫い終わり並べてみる
縫い合わせてみた
210×175 
バッキング用布は一昨日仕入れてきたので
仕上げはまた冬に
エッジ用の布だけ決めておこうか

Bear's Pawほどじゃないけど大きすぎてフレームに入らない
というか、室内では撮影がぎりぎり
いつも逆光と天井の照明でポジャギみたいな印象になるけど
ちゃんとキルトになれば、違うよ

しばらくキルトトップづくりは休みます
集中して作りすぎた
今回は約8日で完成


2025年8月24日日曜日

ブルーグリーンのログキャビン 2

薄地用の糸は細くてこの糸巻で1000mなんだけど
最近の仕事で使い切り
3日であと3辺というところまできた
もう少し
在庫の布から選んで、ほどよくカット出来たと思っても
組み合わせてみないとわからない

1インチずつ大きくなっていく四角の色合いに
驚きとニマニマが止まらない


2025年8月21日木曜日

ブルーグリーンのログキャビン 1

その空いた5日でその気になって
次のログキャビンスタート

ログは構造上ほつれる心配が少ないし
準備さえ整えていれば着々と作れるので
好きかもしれない
でもイチから作るのはこれを最後にしたい(当面は)
(パーツ縫い合わせてあるのがベッドカバーサイズ2枚分あるしな・・・)

今回のブルーグリーンは1ユニットのサイズが大きい
一辺が14インチ(34cm)で30枚カットできる生地が少ない
パズルだ
さて、組み合わせでどう化けるか


2025年8月19日火曜日

赤のログキャビン 7

フレームは白1インチ赤4インチ白2インチ
エッジは茶の予定
キルティングは秋冬の仕事
お疲れ様でした

完成は今週末と思っていたので、予定より5日ほど早い

2025年8月18日月曜日

赤のログキャビン 6

左下1/4
右下1/4
下半分
36面完成

ベッドをどかさないと正方形のキルトトップは床に広げられない
かといって竿にぶら下げるのもピースワークの端にテンションかけたくない
というわけで、即フレームワークへ

1インチの白枠の外側にどの花柄生地を使うかぎりぎりまで悩む
十分な大きさがあって色合いが合うものになかなか納得できなかった
結局ログの一部に使った赤の植物柄
その外側に2インチの白枠で完成
エッジには濃い茶のプリント予定


2025年8月16日土曜日

赤のログキャビン 5

ゆうべの左上1/4に続いて
右上1/4を縫い合わせて
上半分完成
愛しいなぁ



2025年8月15日金曜日

赤のログキャビン 4

最後の1枚を縫って36枚完成
並べて、番号をふって
パターンの間にはいるパーツの確認をして・・・
キルトトップは来週末にはできるかなぁ

ログキャビンは面倒な印象だけど、縫ってアイロン縫ってアイロンなので
基本的には楽なパターン
前回のバーゴインズパスルは、縫ってアイロン、切って縫ってアイロン
様々な形の組み合わせだったので手数が多かった

伝統柄好き
次はいよいよ9パッチかな
そろそろニットの準備もせんといかんかなー

夜もちくちく
左上の1/4完成


2025年8月14日木曜日

赤のログキャビン 3

スタートは4cmでもどんどん縫う距離が長くなる
同じ箇所を縫って縫って36枚、アイロンかけたら次
そのペースがどんどん遅くなるのがこのパターン
最後の1枚を残して今日はおしまい
途中向きを間違えて5枚ほどほどいた
間違ったら止めどきだね









2025年8月13日水曜日

赤のログキャビン 2

今日はここまで


6×6の正方形になるので36枚


赤のログキャビン 1

次なるキルトスタート

以前作ったログキャビンのカットクロスも利用して
赤の印象のものを。
基本部分のカット終了



2025年8月11日月曜日

Burgoyne's Puzzle 2

さらに2日で残りの9パターンを縫い合わせて
1日で12パターン+αを縫い合わせ

これにエッジを付けるだけだとサイズが約143×188cmなので
ベッドカバーとしては小さい
端のほつれ止めのためにも外周に布を足して縫いたいんだけど
白地にするか、青の花柄にするかちょっと迷う
ので、しばらく置きます

こちらはバッキング用
エッジは表の柄布がぎりぎり間に合う
大事なインドのウッドプリント
無駄なく使います

キルトトップを企画から10日で縫い上げるのは結構早かったかな
色柄の迷いがなかったしね
本当はロータリーカッターを使えばよいのだけど
最近までロータリーカッターにスチール定規を合わせてはいけない
ということを知らなかったので
かなり早い段階でカッターは刃こぼれしていたらしい
それなのに、がたがたのカッティングボードのせいかなぁとか思って
20年ほどロータリーカッターを温存してた

線を引いてハサミで切るのはすごく時間がかかるけれど
それもひとつひとつ積み重ねていく時間なのだ


2025年8月7日木曜日

Burgoyne's Puzzle 1

Burgoyne's Puzzle 「バーゴインパズル」にどういう物語があるのか
まあ、いずれ調べましょう

アメリカのパターンから作ってみたいものの筆頭だったのでスタート
ブルーはインド綿のウッドプリント
生成り部分を数種の布を使ってもよかったが、今回は1種で
柄布が1mしかなかったので、理想のサイズ(3×4)ができるか
まずは生地の1/4を使って何パターンできるか検証
足りなさそうなら、3×4を3×3にすればいいと思ってた
これで1パターン
3パターン縫ったあと、残りの9つ分のパーツを作成
インド綿の残りが約40×50cm
バッキングも青と白の花柄予定なのでエジングは別な色を使おうかと思ったけど
ぎりぎり間に合いそう
かなりシンプルな印象になるけど、ミニマルなデザインもたまにはいいね

ここまで1週間
柄布のロスがないよう丁寧にカットしたので、端切れがほとんどない
逆に40×50も残ると思ってなかった

ここから先はひたすらミシンとアイロンがけ
ビッグサイズのキルト芯も注文したし!