2022年10月21日金曜日

建具の修理

時代の流行なのか、昭和の住宅には半分ガラスの障子が多い

ここに住んで初めの頃、うっかりその2枚を割ってしまった

テープで留めたり厚紙あてたりしてそのまま使ってたんだけど

やっと

やっと修理する気になった


廊下にブルーシート広げて建具を置いて

割れたガラス外し

用意した段ボールより大きいガラスは

ダイヤモンドカッターで割る

2枚分のガラスは結構な量でした


その後ガラスをはめる仕組みはどんなかなーと
ガタガタやってわかりました
10年以上動かさなかった仕組みはきつかったので蝋を塗っておきました

計測の上、アクリル板をオーダー

届いた夜に5分で終了


そして月に2度のリサイクルゴミの日にガラスも出しました
すっきりー


浴衣地のワンピース

9月になってから

浴衣地の端切れでワンピース

生地巾単位で縫うので

かなりアバウトでございます(^^;


そしてこまごまと出た端切れをパッチワーク用にカット
いつか、和柄のキルトになるでしょう



2022年9月10日土曜日

ログキャビン

パッチワークをしていれば一度は作ってみたいパターンの一つ 

50枚ほどの25cm角のパターンが縫えたので

並べてみる



結局、縫い合わせることはせず、続けて同じパターンを縫っています
ベッドカバーが二つは縫えますなー



2022年7月30日土曜日

ドリームキャッチャー

 

インスタグラムで世界中の素晴らしい手仕事を見ていると

作ってみたいと思うものがたくさん


美しいステッチワークで丁寧さと色の組み合わせが大事

これはやってみたいと思って

そのサイトのhowtoを繰り返し見て試行錯誤を繰り返す

枠はワイヤー


こちらは直径16cm

レース糸タイプの刺繍糸を使用


こちらは直径8cm

ポリエステルの糸、トルコのオヤの糸

タッセルは国産ビーズを使って



キッチンマット

この住まいで4枚目のキッチンマット

今回のは表は布団生地見本(昭和後期風)と白で市松模様

裏は昭和中期の布団生地 



裸足に気持ちいいことよ


2022年7月10日日曜日

もんぺ3本

 

I君からオーダーいただいたモンペ3本作成

遠州木綿の七色紬、夜の花火という名前だったのに

今は名前が変わったらしい

しっかりした生地の印象だったけど
扱ってみるとやっぱり薄手で真夏でも快適だろうな、と実感
型紙通り前にパッチポケットつけました
ポケットがないと不便なんだけど
あるからといって財布やスマホや小銭を入れて
ゴムウエストゆえに崩れるのはイヤかな


クッションカバー

 

クッションカバー(2個×2種)を新調しよう

というわけで、生地をさがすと

カーテン見本生地が色違いで出てきたので、決定

でも二つフルには取れない形で

一つはつぎはぎになる


一色目はちゃんとできたのに
二色目は深夜に作業して、気が付いたら
ファスナーの位置間違えた・・・
ソファで昼寝まくらにしかならないんだから
いいかぁと思ったけれど、やっぱり気になって
(たぶん裸クッションを入れるにも苦労する)
ほどきましたよ・・・

実は
深夜、マチ針に指さしちゃって軽く出血
それがSTOPサインだったのに
無視しちゃうのが深夜仕事