2016年10月22日土曜日

もんぺを作ります 其ノ四


もんぺならぬワイドパンツできました
すそはこんなん
紐も縫いました
ご本人試着
サイズはばっちり
もう一本にはおしりポケットも付けま~す


2016年10月8日土曜日

もんぺを作ります 其の参


もんぺを作ったとUPしたらオーダーが入った!



結局もんぺではなく、ワイドパンツ


基本の型をもとに引き直し

ご希望の布が届いたので水通し

アイロンかけて

準備完了


2016年10月5日水曜日

もんぺを作ります 其の弐


簡単だからすぐ作れる

放置していた反物をちょきちょきちくちく
やっと作りました。

立体の服を平面に落としたときに
厚みの分、幅が大きくなるのは当たり前ですが
Lサイズのでかさに少々驚き、自分のデブさ加減にうんざりしていたのも
事実なんですが・・・

型紙通りのW:ワイドサイズで作ってみました

履き心地の良さにびっくり!
もう1cm丈を短くしてもいいかも(^^)
作業着ですから、本来は膝当てがついて、丈夫に仕立てるのですが
今回は膝当てもポケットもなしです
次からは膝当てつけます

この夏はいていた部屋着のズボンがさすがにボロボロなので
次のがほしかったので、すごくいいです(^^)

2016年10月4日火曜日

創作の孤独・文学金魚より

〝他者は自分の創作に興味を持っていない〟。創作者はここから出発しなければなりません。その孤独と不安に耐え、ひたすら創作に集中し、「おや?」と思わず他人が振り向いてくれるほど圧の高い作品を仕上げなければなりません。でもすべての人が振り向いてくれることなどありえません。1000人のうち100人が興味を持ってくれれば成功で、100人のうち51人が面白いと言ってくれれば作品はまずまずの成功作であるはずです。

どんな場合であれ、作家は馴れ合いの、誉め合いの仲間を求めてはいけません。それは間違いなく作家を堕落させます。書くことの孤独と不安に耐えられない人は作家業には向いていない。自分の作品が広く読まれないのは、ほとんどの場合、当たり前のことです。もしそんな幸せが起こったら、〝天使〟が舞い降りたことになるでしょうね。でも天使はずっと傍にはいてくれない。いつも遠いところにいるか、さっきまでそこにいて過ぎ去った後なのです。

2016年8月30日火曜日

ねこばっぢ できました



目と同じ色で口を刺繍

合皮にブローチピンを付けて貼り合わせ

台紙に固定してパッキング
準備完了!



2016年8月17日水曜日

ニードルポイント


世の中には数限りない、見たこともない刺繍の数々がありますが
ニードルポイントはイギリス系なのかな
タペストりやクッションなどの豪華な刺繍につかいます

粗いキャンバス地に毛糸で刺しますが
クロスステッチではなく斜めに一度刺すだけです

先日届いた「手づくり手帖」の付録
おおっ今回はニードルポイントか!
と、その晩からサクサク始めました
珍しいことです(^_^;
ピンクッションを作る一式でしたが、少し大きいので
箱のふたに仕立てようかと思います。

色合わせの基本はクロスステッチと同じですが
刺繍糸が100も200も色数があるのに対して
ウールはそれだけ揃えるのは大変です
なので、キットは便利ですね(^^)

25年ほど前、アメリカでキットを取り寄せてちくちくしました
でも力が入りすぎたんでしょうね
キャンバスの目が歪んでしまって
眼鏡ケースになるものでしたが、そこまで仕上げなかったかな
なので
久しぶりのニードルポイント

キャンバス地の目が大きいのでそれほど疲れませんが
やはり肩がこりますね(^^;

2016年8月7日日曜日

HUTTEさんのマスキングテープ


先週倉敷に寄った折
カモイという倉敷のメーカーがマスキングテープで有名と聞きました
それで大好きな花や月のテープをいくつか買ったのですが

同じタイミングでいつもブログ等を楽しみに見ている
消しゴムハンコ作家のHUTTEさんの新作マスキングテープが出たというので
思わずぽち
近所のコンビニで支払い受け取りができるのも便利

いそいそと受け取りにいきましたよ

「え?・箱??」
商品は左上のまきまきであとは「空気」
まあ・その辺は大人の事情というものでしょう(^_^;

テープが薄くて、プリントが透けてよくわからない
白い紙に貼ってみると・・・
植物標本モチーフとスタンプモチーフ
最初の消しゴムサイズの何%縮小なのかわからないけれど
それにしても
繊細で美しい

並べて貼ったカモイさんの商品がゴツク見える

いや~
一流の人のお仕事は素晴らしい(^^)