2017年10月31日火曜日

早くもお正月仕事


来年は戌年なので
犬の和紙を使って凧を(^^)
10年以上前に買った細い細い竹ひごを糸で縛って骨組み
後は和紙を張り長い竹串を固定するだけ
でもお正月アレンジに入るとかわいいんだよね~
戌年はかわいい(^^)

2017年10月26日木曜日

編みぐるみのサボテン


多肉植物とサボテン
多肉はウール
毛羽だったサボテンはアルパカ
他はエコヘンプ(ナイロンとオオアサ)

あとは手ごろな植木鉢を手に入れて植え付けましょう(^^)

野間のレインボーアートさんへお嫁入の予定

2017年10月16日月曜日

和服に合うショルダーバッグ


着物好きの女子からオーダー(^^)

柿色の綿の着物を仕立てて
どんどん外に着ていくのですよ
素晴らしい♪
この着物に合うバッグ

選んだ生地がコレ

出来上がり
後ろにファスナーポケット
中にはちょこっとポケット
ショルダーストラップは市販品
なので、本体には小さなD管を付けただけ

いろいろ反省点あるけど
喜んでもらえるのが一番だなぁ



後日
姫を撮影(^^)



2017年9月10日日曜日

和裁に挑戦 


身長146cmの男性の浴衣を縫う約束をしたんですよ

既製品の浴衣は基本的に身長170cmなので
丈だけでなく、裄丈も全く違うのでそれを手直しするには無理のあるサイズでしょ?

また22歳の男性に子供用を着なさいとは言えません
というわけで
「ミシンは使うわよ」
という条件で縫うことになりました
本当はお盆に間に合えばよかったんだけど
先日までのベビーキルトがあったのでちょっと無理(>_<)

生地は遠州木綿
湯のし加工までお願いして仕入れました
その生地代だけいただきます
和裁は全く素人なので自分の勉強も兼ねるため
また、生地も余るだろうし・・・^^;

図書館で和裁の本を借りました
必要だと思われる部分をコピーしたのですが
あらためて良く見ると、
鯨尺・・・これには参った
cmで表現しちゃいけないのかなぁ
鯨尺のものさしがないと非常に不便なことに・・・

というわけで、始める前からブレーキ
どうなることやら

2017年9月7日木曜日

ベビーキルト 其ノ参


しつけ完了が8月23日

完成が9月6日


さすがにワタシの汗が染みているので・・・(^_^;
洗濯いたしました

赤ちゃん誕生は8月31日だったそうで
ほぼ生後1週間
7日にお母さんにプレゼントしてきました(^^)



赤ちゃんの名前は夕夏(ゆか)ちゃん
二つ上のお姉ちゃんは小夏ちゃん

ライナスの毛布みたいにずっとそばに置いてくれるといいなぁ


2017年8月17日木曜日

レインメーカー


レインメーカーという楽器を作ってみました
調べてみたら作り方は簡単
工作としては紙管(包装紙などの紙芯で径40mm70cmくらいの長さがあると良)
でもいいみたいですが(いらなくなるとすぐに捨てられる運命になりそう・・・)
せっかくなので竹に詳しい友人に頼んでみました
ほどなく、内径50mm弱、1m弱の完璧な竹が手に入りました!
ちゃんと節も抜いてくれてました(ありがたいありがたい)
(物々交換デス)

さて
工作です
ガイドラインとして紐を巻き付けて5cm毎に印をつけて
ドリルで片方にだけ穴をあけます
詰める竹串の太さは2.5mm強だったのでドリルの歯は2.5mm

その穴に竹串を差し込んでボンドで固定
乾燥後、ハサミとカッターナイフで串をきれいに切ります


さて
中に入れるものは・・・
当初はコーヒー豆と思っていましたが
どうも大きすぎるらしい

今手に入る物で試してみます

大豆:音が堅い、大きい音が出るけれどもう少し小さいのがいいかな

大根の種:かわいらしい音 これはこれで楽しいけど、今欲しい音色ではないな

3mmのビーズ:イレギュラー感がない・・・かな

というわけで
翌日スーパーから小豆購入
さて、小豆の音は・・・最高です♪

しかし、いろいろ調べてみると竹串の間隔はもっと狭い方がよかったみたい


もともとの楽器はサボテンの幹のとげが内側に出て
その中を小石が跳ね落ちるというものらしいので
次はもう少し細い竹串をもっと細かく差し込んで作るべきかなと思います
・・・次があれば(^^;

仕上がった写真は竹筒の写真と何も変わらないので・・・
いずれ、お絵かきしたらまた写真をup

・・・雨の音、というより、波の音、というのはご愛敬^^;


2017年8月11日金曜日

ベビーキルト 其ノ弐


しつけ完了~
予定より5日ほど早いな・・・^^;

畳の黄色が透けてるけど
キルト芯の白が背景になれば、色はもっと鮮やかに見えるよ^^