2017年8月4日金曜日

ベビーキルト 其ノ壱


めめちゃんの出産祝いのキルト

あとひと月弱で生まれる予定
性別はわからないけれど、みなさま男の子とおっしゃってますね~(^^)

いろいろ迷いましたが(迷い迷って誕生前に間に合わないくらい・・・)
丸にしましたわ
カットとしてギャザー用にミシンがけ

型紙に合わせてギャザー寄せてアイロンがけ

型紙外してまたアイロンがけ

145枚

並べてみた
黄がちょっと浮いてるなぁ

黄色を変更
緑がやっぱり浮いてるなぁ

というわけで緑も変更 
結局160枚くらい作った

土台は淡いミントグリーンの綿麻ローン
しつけをして、まつりつけたらキルトトップ完成
・・・ってしつけを1列12枚つけて一晩終了
しつけで12列で12日、まつり縫い12列で12日
・・・あら。キルトトップだけで3週間かかるって
マズイなぁ・・・(^^;


2017年7月8日土曜日

宝物たち


東京の手ぬぐい専門店で見つけた豆絞り
型染めではなく、有松の手絞りです
なかなか手に取ることもないですね
嬉しくて購入



七夕様だったので近所で笹を切ってきてチョキチョキ



奈良のヒロコさんのネコ刺繍本
しばらく前からブログで英語の本を作っている様子はありましたが
ついに完成!
国内で手に入れる唯一(たぶん)の機会だったブログコメント予約で
送っていただきました
彼女がどういう手順で刺していくのかがSTEP写真で解説されています
すごい

一言です





































2017年6月8日木曜日

有職造花師を訪ねてきました


まずは有職造花とはこういうものです

おととし京都へ旅行する際に可能ならば訪ねてみたいと
造花師のことを調べました
後日連絡が取れたのは千葉在住の方でした

作品を保管している都内の事務所を訪ねました

平薬(ひらくす)

一般にはリースが馴染みがありますが、これは直系30cmの輪の中に造形した
季節の花たちです



色とりどりではありますが、色彩に関しては
当時の灯りは行燈やろうそくであったことから(歌舞伎の化粧と同じように)
派手な色合いであること
写実よりも様式美・デザインであることが特徴だと思います

素材は和紙で裏打ちした絹です
茎や花芯は西陣の糸が巻かれています



造花師の仕事は伝統的な人形の細工物もあります









在原のなりひら君です(^^)








檜扇は即位の礼で今でも用いられます
これはそのミニチュアだそうです



機会があったら製作現場を拝見できればと思います
花はともかく、これらの人形の細工はなかなか手に取って見ることはできません
(背景は生活感に満ちていますが ^^; )
素晴らしいものを見せていただきました(*^.^*)


2017年5月31日水曜日

木製クリップ


藍染屋さんのアイデアを参考に
藍の端切れは
正藍型染師 田中昭夫さん(80歳)のもの
縫物にするにはあまりに小さいので
クリップに貼り付けました

2017年5月26日金曜日

浴衣できました~


染めてから約ひと月半
浴衣が飛んできました(^^)

しつけを外すのがもったいないなぁ・・・

下駄も注文してしまったので
夏まつりには着付け決定!

2017年5月21日日曜日

キッチンマット


この住まいで4枚目のキッチンマット

たまっていた箱いっぱいの端切れをつなぎました




自分のキッチンマットでこんなにちゃんと作ったのははじめてだわ^^;
いつもはキルティングまでミシンで一晩で仕上げてたもの



新しいのは素足にきもちいい(^^)


2017年5月18日木曜日

折り紙の蓮


今日のyoutube先生はこちら
Галина Иванова先生です(^^)


作ってみました

普通の折り紙だと裏白なので今日は和紙折り紙です

日本の折り紙でも薬玉なら何枚も使うので
この花一輪に24枚使うのもアリでしょう(^^) 
作りはシンプルながら仕上がりはなかなか素敵ですよ