2017年6月8日木曜日
有職造花師を訪ねてきました
まずは有職造花とはこういうものです
おととし京都へ旅行する際に可能ならば訪ねてみたいと
造花師のことを調べました
後日連絡が取れたのは千葉在住の方でした
作品を保管している都内の事務所を訪ねました
平薬(ひらくす)
一般にはリースが馴染みがありますが、これは直系30cmの輪の中に造形した
季節の花たちです
色とりどりではありますが、色彩に関しては
当時の灯りは行燈やろうそくであったことから(歌舞伎の化粧と同じように)
派手な色合いであること
写実よりも様式美・デザインであることが特徴だと思います
素材は和紙で裏打ちした絹です
茎や花芯は西陣の糸が巻かれています
・
造花師の仕事は伝統的な人形の細工物もあります
在原のなりひら君です(^^)
檜扇は即位の礼で今でも用いられます
これはそのミニチュアだそうです
・
機会があったら製作現場を拝見できればと思います
花はともかく、これらの人形の細工はなかなか手に取って見ることはできません
(背景は生活感に満ちていますが ^^; )
素晴らしいものを見せていただきました(*^.^*)
2017年5月31日水曜日
2017年5月26日金曜日
2017年5月21日日曜日
キッチンマット
この住まいで4枚目のキッチンマット
たまっていた箱いっぱいの端切れをつなぎました
自分のキッチンマットでこんなにちゃんと作ったのははじめてだわ^^;
いつもはキルティングまでミシンで一晩で仕上げてたもの
新しいのは素足にきもちいい(^^)
2017年5月18日木曜日
折り紙の蓮
今日のyoutube先生はこちら
Галина Иванова先生です(^^)
で
作ってみました
普通の折り紙だと裏白なので今日は和紙折り紙です
日本の折り紙でも薬玉なら何枚も使うので
この花一輪に24枚使うのもアリでしょう(^^)
作りはシンプルながら仕上がりはなかなか素敵ですよ❤
2017年4月25日火曜日
糸かけ曼荼羅
曼荼羅シリーズ第2弾!!
詳しいことはわからないけれど
シュタイナー教育で行われている課題らしいです
64本のピンを均等に打って
その半分に一番近い素数31から順に
31、29、23、19、17、13、11、7、31
スタートのピンから31本目に糸をかけて・・・スタートピンに戻る、を1本の糸で
最初から色を決めるのではなく、その都度選ぶらしいです
というわけで基本通りやってみます
CADで直径20cmの円周上に点を64個均等配列してプリントアウト
それを30×30の板の中央に貼り付けて目打ちで点を打ちます
紙をはずして釘を打ちます
今回は釘の長さが19mm、板の厚さが5mmなので、ぎりぎり14mmまで打ち込みます
裏から一部釘の先が出ていたのでエアキャップ付きの紙を貼りました(^_^;
最初の糸かけ:31本:紫
29本:黄色
23本:青
19本:ピンク
17本:赤
13本:肌色
11本:白
7本:白
これまでの糸は全部板に寄せて
最後の31本は釘の頭に寄せて:プラチナ色の刺繍糸
出来上がってから気が付いたのは
緑を使っていなかったこと
まあ色彩分析は置いときましょう(^.^;
2017年4月20日木曜日
針金曼荼羅
ネットで見かけた針金曼荼羅
you tubeで作り方を見つけました、スペイン語でしたが・・・
で、作ってみました
円の大きさと周囲の小円の大きさ
などいろいろ検討の余地ありです
慣れるまでは太目のワイヤーを使った方がいいみたいです
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