2016年2月22日月曜日
リースのブローチ
緑の段染めの刺繍糸3本どりでリースをステッチ
花弁ビーズと赤、金でリースを仕上げました
鈍い金の刺繍糸で外と中をステッチ
う~ん・・・
まだまだよのぉ
刺繍の良さが生かされてないなぁ
まあこれはこれでいいんだけど
いろいろ改善点アリ
まぁ・フェルトに刺している時点でアウトですな
それにしても径6mmほどの花弁ビーズ
なぜか薄汚れて見える・・・
2016年2月21日日曜日
お花のブローチ
素直に刺したいなと思って生地の箱をひっくり返し
リバティ・プリントの丁度良い花柄をチョキチョキ
4種類のスパンコールと金のビーズ
緑の段染めレース糸で葉を刺繍
裏はこんな
花の周りはピンクの段染めのレース糸で
下半分は緑の段染めレース糸でステッチ仕上げ
牡丹のようであでやかでいいですね(^^)
2016年2月20日土曜日
スパンコールのブローチ
YUZUちゃんがスパンコールを刺したので
ブローチに仕立てます
白ベースのオーロラ色と黄緑のスパンコール/白麻
黄緑色のレース糸でステッチ仕上げブルーと白のスパンコール/白フェルト
水色のレース糸でステッチ仕上げ
朱色のスパンコール/生成り麻
生成りの刺繍糸3本取りでステッチ仕上げ
でもあまりに合わせた色でステッチするのも少し芸がないなぁと思って
地の色を使ってみました(^^)
刺繍に使った赤のビーズも周囲にちりばめたらよかったかも
アンティークの小さな鈍赤のスパンコール/生成り麻
黒のレース糸でステッチ仕上げ
ブルーのキノコはブルーと白の段染めレース糸で
赤のフラットスパンコールは小豆色と白の段染めレース糸で
黒とブルーのスパンコールは黒のレース糸でステッチ仕上げ
色の組み合わせは難しいね
でも形になるのは嬉しい
2016年2月16日火曜日
2016年2月15日月曜日
緑の散歩道 一歩
アプリケされた草木のスケッチを並べる布を用意
それぞれのスケッチをかがれるようにサイズを確認しながら縫い代折り
それで久しぶりに取り出したのがコレ
「へら」でございます
四角がゆがまないように定規をあてて、これでナイフのようにこすると
折しるしが付くわけですね(^^)
しかし、これ、フラッシュの反射で見えないけれど
名前を書いたシールが貼ってあります
ほとんど消えて読めませんが、私の名前ではないのは確実
どうも次兄の名前のようですよ
まち針には長兄の名が書かれていたりします
末っ子のワタシはなんでもお下がり(^^)
下のようなレイアウトになるわけですが
12枚のスケッチをまつり付けるだけでなく
モスグリーンの刺繍糸でステッチをつけたいなぁ
と感じています
まぁ、どうするかまだまだ先のことですがいろいろ先の工程まで想像しながら作業しますが
アプリケと刺繍が結構繊細なので
このキルトに関しては、できればキルティング時に
ガイドラインの線引きなしで縫いたい
いつもは線を引いて、縫い上がってから一度水洗いするのですが
このような芸術系の作品をあまりじゃぶじゃぶしたくない
と、感じるわけです
幾何学的な柄に合わせてキルティングする部分はいいです
額縁部分も波のようにフリーで刺すよう指示があります
問題はそれぞれの草木スケッチの背景です
ど~しよっかな♪
2016年2月7日日曜日
国産織ヘンプ生地
岐阜の麻処さあささんで売り出した国産織ヘンプ
変な話だけどヘンプって漢字で書くと大麻
これはオオアサと読みます
一時新しい紙の素材としてあちこちに植えられたケナフと近い植物ですね
こちらは栽培されているケナフ
こちらはオオアサ
昔から日本では「麻」といえば大麻
その後、海外からリネン(亜麻)が入ってそちらを麻というようになり
本来の麻は誤解を避けて「ヘンプ」と言われるようになりました
他にも苧麻とか、日本各地で様々な繊維で布は織られています
オオアサはもともと布の原料になったり
実は食用、油も穫れるのでたいへん有用な植物なのですが
大国の産業による迫害で大麻と一緒にされて追いやられてしまいました
さて、この生地が届きました
「さあさ」さんではこれを手ぬぐいや作務衣に仕立てているそうで
手触りも柔らかくて、夏でも快適そう
直接肌にあたってもよさそうなので、パジャマでも作ろうかな(^^)
5mの注文だったのに、先方の勘違いで10m届くというびっくりつき
まあ、使えるのでそのまま購入
楽しみ(^^)
2016年2月5日金曜日
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