2015年7月12日日曜日

花のイヤリング・一重のバラ その3


イヤリングに仕立てて

箱作り




花のイヤリング・アネモネ その1


とりあえず花弁作り
裏シルキー、表オーガンジー
表から細弁ごてでくりくり

花芯は黒系なのでペップを発注しましたが
まだ届かん・・・


2015年7月11日土曜日

花のイヤリング・タイサンボク その2


花弁を切ってあててみて
おおよそ大丈夫そうだったので

コテ当て:内側から丸のみ 
葉・裏から膨らみと表から葉脈

できあがり(^^)










商品としてはパッケージも作ります
160×100×65mm
この子はひときわ大きいので箱も用意したB4用紙ぎりぎり
ゴミがほとんど出なかったわ

イヤリングのパーツの高さの分だけ中に段を作って
パーツを5×20mmのスリットに納める作りだけど・・・
入れると出しにくい(^_^;
花芯を持って出し入れはイマイチだったなぁ
次から改善・・・
次からは一輪ずつかもしれないしね


2015年7月9日木曜日

花のイヤリング・タイサンボク その1


フミちゃんご要望のマグノリアのイヤリング
マグノリアというと木蓮系の花木だけど
フミちゃんのイメージはタイサンボク

・・・タイサンボクって・・・
あの大きさだからタイサンボクであって
1/10になったらタイサンボクってわかる人いないんじゃない? (^_^;

でもまあ作ってみましょう

芯はペップ中心
その周りに裏に渋桃を貼ったベージュのコットンバルーア(コールテンみたいなの)
裏の渋桃が良い感じに映っていいです

花弁:表コットンバルーアの白、裏シルキー
葉:表サテン、裏コットンバルーアの茶

しかし、タイサンボクってお寺さんや山にあるけれど
木の高いところに咲いているので
花の構造って実はあまりわからない
写真でこうだろうなぁと思って作ってます
こちらは大山蓮華
花芯がピンクに陰っているのを参考にしました

実はいまさらながら
花芯に対して花弁がかなり大きいなあと思っています
作っているのは椿みたいなバランスになってしまうかも・・・
でも造花というのはリアルに作っていてもある程度のデフォルメはありますね

またひとつ
写真を見て気がついたこと
上の花はまさしく先端がとがった蓮華の花弁ですが
下の花は丸弁です
さてどうしようかな

造花の花弁は大きくても小さくても
コテで形を作る場合
貼り合わせて強度を付けないと湿気等で形が崩れます
特にタイサンボクのような大きな花弁はしっかりワイヤーをいれないと
形になりません
でも今回はイヤリングなので
重さとの戦いですね


2015年7月7日火曜日

ひまわりの・・・?


ストールピン用にと思っていたけれど
芯は直径3cmといいながら、最初から5cmだし
巨大化は避けられず(^^ゞ

花弁:シルキーにオーガンジーをそれぞれカットしてからワイヤーにボンドをつけて接着
三筋ゴテを全面に

発泡スチロールの玉を切って毛並みのあるリボンを貼り
周囲にロープをぐるぐる接着
ロープは適当に色を選んで刺繍糸計36本取りで


ペップを周囲に貼り付け

花弁を貼り付け
この段階で直径約13cm!

何にする!?
(^_^;

後ろぺったんこだから今さら茎を付けるのは少々苦労いたします
どーしよう・・・


花のイヤリング・一重のバラ その2


これは・・・通好みだな(^^;

シンプルなものこそ難しいねぇ


花のイヤリング・チョコレートコスモス その3



なんか
えらいリアルに見える
もちろん光を当てれば、リボンの作り物にしか見えないけど
あとはガクを付けてイヤリングベースに固定してできあがり(^^)

花弁:茶と赤紫の貼り合わせ
中に半分程度#34白地巻きワイヤーを挟み込み
裏から細めのコテを花弁周囲
表から三筋コテを中心に